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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 2日目の朝は6時半起床。久しぶりに和室に敷いた布団で寝ましたが、いつもはベッドなので、起きてから立ち上がるまでの動作がなんとも心もとない。

 上半身を起こすだけならともかく、そこから立ち上がるのが大変。昔は布団で寝起きしていましたから、こんなことは当たり前のように出来ていましたが、ベッドで寝るようになって30年近くが経過し、膝を立てて立ち上がるという動作を忘れている感じ。

 何とか立ち上がって洗顔を済ませ、窓際の椅子に移動し、外の景色を見ながら昨日買ったパンで朝食。安いわりに結構おいしいパンでした。

 8時30分ごろ部屋を出て、車に乗り込み向かったのが「稲七釣具店」。伊東で釣具店を利用するときは、いつもこの店です。キスの餌を買うためですが、予想通りジャリメは入荷していないみたいで、青イソメを購入。

 周辺の釣果を聞いてみたのですが、新型コロナの関係で釣り人そのものがいなくなってしまったので、近況は不明とのことでした。というわけで、そこから向かったのが熱川温泉。

 温泉前のビーチ右手に小さな堤防があります。行ってみるとすでに釣り人が10人ぐらいいました。というわけで、その左手の砂浜で投げ釣り。

 しかしどうやらフグやキタマクラの類が多いようで、ハリがどんどん切られて、仕掛けを消耗するだけ。30分ほどで諦めて、弓角やジグも投げてみましたが、あたりは全くなし。

 諦めてさらに南下し、次に向かったのが白田の堤防。ここにも先客がいました。しかし遠くで見ていても、小メジナ以外釣れている様子はなし。

 ただし堤防に行ってみると、岸壁周辺を群れになった小魚が泳いでいましたから、頑張ればサビキで釣れたかも。とは思ったものの、いまいち釣り意欲がわかず、結局伊東に戻り、駅前の有料駐車場に車を停め、近くの飲食店で昼食。

 食べたのは「マルタカ」という店で、ここで地魚刺身定食を注文。価格が確か1280円。昨日マリンタウンで食べた刺身に比べるとかなり良い感じ。



 やはりマリンタウンの店は観光客相手なんだなという印象です。この店は地元の人も利用するみたいですから、料理には手を抜けないのだと思います。

 食後は再び宇佐美海岸へ。駐車場を見ると、車は半減。ビーチを見るとサーファーは数名。「よし投げるぞ」と気合を入れて投げ始めましたが、昨日多数のサーファーが押し寄せて魚が散ってしまったのか、全くあたりなし。

 3時半ぐらいまで、餌釣り、弓角、ジグといろいろ試してはみたものの、全くあたりがないのでさすがにガックリ。「今回の釣りはだめだ」という印象が強くなったので、4時にはラフォーレ伊東に戻り、早めの風呂へ。

 入浴後、急激に睡魔が襲ってきたので、敷きっぱなしだった布団に潜りこみ、1時間ほど昼寝。これですっきりして、6時ごろ、昨日同様に駅前のパン屋さんでパンを購入。

 夕食は以前何回か利用したことがある「うめはら」というお店へ。入店したら、以前と店の内装が全く変わっていてびっくり。グーグルマップでのクチコミ評価も4.4とかなり高い店ですが、確かにそれだけの価値がありました。



 以下次回へ。
 

2021/10/11 22:02 旅行 TB(0) CM(0)
 昨日からの続きです。「ラフォーレ伊東」にチェックイン。素泊まりプランで山側の部屋に2泊というプランです。部屋613号室。8畳ですが、窓側に3畳ぐらいの板の間付き。

ラフォーレ伊東の部屋

 風呂はついていませんが、トイレ付。和室ですから、夜は布団で寝ることになりますが、布団は自分で敷くという約束になっています。窓からの景色は山側ですから建物ばかりですが、右手の奥の方にわずかに海が見えます。

ラフォーレ伊東の窓からの景色

 ちょっと部屋の様子を確認後、4時半ごろ1階の大浴場へ。行ったときは先客が2名いましたが、しばらくしたら2名とも退室。1人で30人ぐらいは入れそうな浴場を占拠。

 すっきりして部屋に戻って夕食場所の検討。だいたいこの辺だろうという当りをつけて、5時15分ごろ出発。駅方面にぶらぶら歩いて、湯の花通りを駅方面に左折。

 最初に向かったのが駅前にある手作りパン屋さん。朝食はついていないプランなので、このパン屋さんでパンを買うつもりでした。

 「SAZANKA」という店でしたが、夕方になると売れ残り商品が安くなるみたいで、おいしそうなパンを三つ選んで500円ぐらい。



 ちなみにラフォーレ伊東では、素泊まりプランでも朝食が食べられるということだったので、一応その値段を聞いてみましたが、なんと2700円とのことでびっくりです。

 パンを買って再び湯の花通りを、道沿いの飲食店を見ながら歩いて、結局前回利用してまあまあの印象だった「まるげん」というお店に入店。



 ここで1180円の海鮮丼を食べましたが、アルコールを飲めれば楽しめそうなおかずが一杯並んでいました。アルコールは、過去の経験から飲み始めるとつい飲み過ぎてしまうということが分かっているので、健康のために控えています。

 そのぶん飲食店で散財するお金も減りました。というわけで、おいしい和食を堪能してラフォーレ伊東に戻ると、まさに疲労困憊という感じ。

 新型コロナの関係で外出自粛が続き、日ごろの出歩きが減ったため、体力がやはりかなり落ちているんだということが良く分かりました。てなわけで早めの10時に就寝です。
 
2021/10/08 20:21 旅行 TB(0) CM(0)
 昨日からの続きです。川奈方面へは伊東市街をいったん通り抜け、ちょっと小高い丘を登る手前で左の側道に入ります。ちょっと狭いのですが、走っている車は少ないです。

 道沿いに1kmほど走ると、左側に潮吹き公園の駐車場と公共トイレが見えてくるので、ここに駐車。以前はこんなに広い駐車場はなかったのですが、ここ10年ぐらいで整備されたみたい。



 駐車場から左に向かって歩いていくと、海に向かう結構急な遊歩道があり、そこを100mほど降りると磯が広がります。水はきれいで、透明度も高く底が見えます。

 一番奥に「汐吹き」という名前の由来になった小さな洞穴のような場所があり、波の大きさによって、そこから水しぶきが吹き出します。

 周辺でかつて釣りをしたことがありますが、コマセを蒔くと小メジナがどっと姿を現します。多分沖合にはもう少し大きなメジナやカサゴがいるのではと思いつつ、ちょうどその頃から小雨が降り出したので、結局駐車場に戻ることに。

 車の中でしばらく晴れ間を待ちましたが、どうも上がりそうもない。というわけで、じゃあもう少し先に行ってみようと思い、さらに2kmほど走って川奈港へ。

 雨は小止みになり、港内の駐車場に車を停め、左手に見える「イルカ浜」と呼ばれる堤防へ。釣り人が30人ぐらい。すると、一人の釣り人の竿が大きく曲がっています。

 「なんだなんだ?」と思って近寄ってみると、タモで掬い上げられたのが、体長30cmぐらいの大きなアイゴという魚。この魚、結構引くのでファイトは楽しいのですが、ヒレには毒があって触れるのは厳禁。

 食べたらおいしいという話も聞いたことがありますが、釣った人は毒のことを知っているのかすぐに放流していました。でもこのあたりまで来ると、堤防近辺でも結構大きな魚が釣れるんだということは分りました。

 しかし自分でここで釣りをしようという気持ちにはならなかったので、そこからUターン。結局マリンタウンに戻って珈琲で休憩。

 しかし日曜のためか、観光客が多数。お店の人にとっても久しぶりの賑わいだったのではと感じました。休憩後ちょっと早いなと思いながら宿泊場所であるラフォーレ伊東に行きチェックインです。
 
 
 
2021/10/06 16:05 旅行 TB(0) CM(0)
 緊急事態宣言解除に伴って、10/3~10/5の日程で伊豆の伊東に行ってきました。第一の目的は釣り、第二がおいしいものを食べる、第三が海をたっぷり眺めてくるというものです。

 宿泊は伊東市街では割と気に入っている「ラフォーレ伊東」というところで、街の中心部からは500mぐらい。素泊まりプランで、山側の部屋が1泊9000円ぐらいでちょっと高い。

 ただ部屋は8畳に窓側に椅子とテーブルもあり、トイレ付きで、一般のビジネスホテルに比べるとかなり広い。1階には大浴場があるので、これも気に入っています。

 初日の3日は、自宅を8時半出発。圏央道から厚木小田原有料道路を経て、10時に小田原着。ちなみにこの厚木小田原有料道路は、最高速が70km指定で、ついスピードを出してしまう車が多い。

 一方神奈川県警は、この道路を覆面パトカーで取り締まっているようで、今回も取り調べを受けている車を見ました。

 10時過ぎに真鶴半島に到着。先端の三石近辺の海を眺めようと行ってみると。なんと駐車場入り口にお姉さんがいて、普段は無料なのに、今回は駐車料金が1000円だと言います。

 というわけであえなく撤退。11時に投げ釣り目的地である宇佐美海岸に到着しましたが、周辺の駐車場はサーファーさんの車で満車状態。

 道端から海を眺めるとビーチは2km近い幅があるのですが、どこもサーファーでいっぱい。やはり宣言解除でどっと人々が繰り出したみたい。

 それならばと思い、堤防沿いの道を走って、一番奥の穴場の小堤防で釣りでもと思ったのですが、行ってみると通行止め。道路左側のがけ下になんか新しい大きな建物を建設中で、結局ここも車内から海を眺めただけ。

 これはまいった。どうせなら混雑しないうちに早めの昼食にしようと思い、宇佐美と伊東市街の間にある「伊東マリンタウン」へ。

 2階のレストラン街の左奥の店で刺身定食を注文。1180円と、伊豆のレストランでは割と良心的な値段設定で、なおかつシシャモが1本サービスでついてきました。
 
 しかしやはり値段相応。刺身はマグロやイカの定番刺身で、これならスーパーで買う刺身セット500円程度のものと同じ感じ。まあそれでも味噌汁や小鉢もついていましたから、量的には満足です。

 食後マリンタウンの向かい側に見える堤防上を歩いてみました。堤防に向かう途中で海の中を眺めると小魚多数。さらに表層付近に体長10~20cmの小さなイカが50匹ぐらい泳いでいるのが見え、これは良かったです。
 
 ただ堤防左側の外洋にはテトラが積みあがっていて、景観を邪魔しています。堤防先端付近には、何やら鐘みたいなものも見えましたが、結構距離があるので遠くから眺めただけ。

 食後向かったのが川奈方面です。(続きます)


2021/10/05 16:50 旅行 TB(0) CM(0)
  昨晩から台風16号の影響で雨が降り続いている埼玉です。結局ほぼ1日中パソコン部屋で過ごすことになりました。本当なら、ちょっと出かけて近所の中規模ショッピングモール内を歩きたいなと思っていたのですが、結局どこも出歩かずです。

 今日から緊急事態宣言が全面解除となりましたから、ちょっと遠くまで出歩きたいなという気持ちは強かったのですが、「まあ日曜から遠出をするんだからいいか」と諦めました。

 代わりに財布の中にたまっていた領収書を取り出し、9月分の家計簿の整理をしました。整理する前からうすうす気が付いていたのですが、9月は通販を利用した食品の購入とか、メルカリ利用で新たに必要になった雑貨類の購入とかで、予算をかなりオーバー。
 
 ガソリンも、日帰りで小田原や大磯に行った関係で2回給油となり、折からのガソリン代値上げにより1万円近い出費となりました。

 てなわけで改めて集計した結果、食材費が何と6.4万ぐらい。いつも4.5万を目標にしているので、大幅な超過です。外食はゼロですが、衣料品は夏物セールの半額という値札に惹かれて05万円の支出。

 雑貨類はメルカリに使用する消耗品、市民農園で使用する肥料、釣りに行くために新たに購入した仕掛け類、さらに大きかったのが、特定検診で貧血を指摘されたため、鉄分を補給しようと考え0.8万円の南部鉄瓶を購入。
 
 これらの合計が約2万円。交通費が小田原方面のETC料金を含めて1.4万ぐらい。公共料金は、今月は水道代の請求がないので1万円ぐらい。

 通信費が1.2万円ぐらいで、医療費が腹部痛でエコー検査を行ったため、いつもの高血圧診療代と合わせて0.9万円。以上の合計が13.4万。

 先月は8.7万ぐらいでしたから大幅に増加。てなわけで「こりゃ支出多すぎだ」と反省している点もあるのですが、今年1月から9か月間の1か月の平均支出額は、今月の13.4万を含めても10.2万という結果ですから、まあ何とか節約効果が出ていると言えそう。

 ただ緊急事態宣言解除に伴って、気持ちは旅行に向かっているので、10月以降の支出も増えそうです。とはいえ、早期退職直前に作った家計シミュレーションでは、年間100万の旅行予算を考慮していました。
 
 つまりこの1年半、ほとんど旅行をしていませんから、150万ほどの余裕があると考えても良さそうで、「まあこんなもんかな」と気持ちが緩んでいます。

 人によっては余裕があるなら貯金や投資、老後の備えに回した方が良いと考える人も多いと思いますが、体力面がどんどん低下している印象があるので、行ける時に行っておかないと悔いが残りそうな気もします。

 亡くなる直前になって、あれをしておけば良かったというような悔いが残っていると嫌だなと思っています。メルカリを使った断捨離も、資産を増やすというより、必要のないものを減らすと言うことに重点を置いています。

 まあ徐々にではありますが、少しずつ人生の終わりを見据えて出来ることをやっておこうという心境に変わりつつあります。
 
2021/10/01 16:52 節約 TB(0) CM(0)
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。