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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 田端義男さんが亡くなりました。私より30歳以上年上ですからやむを得ないことかと思われますが、一斉を風靡した歌手であることは知っています。

 「大利根月夜」や「島育ち」あたりは、私自身クラシックギターを弾きますので、一時期メロディーを追いかけたりしていました。 昔の歌は今のやたらうるさい?音楽と違って、コード進行が滑らかで、ギター演奏にも向いてます。

 今日は毎日新聞の1面「余録」欄に「帰り船」についてのエピソードが載せられていますが、そこに「河原で一つの歌を何千回も歌ったという少年時代」という記述があり、なるほどやはりプロといわれている人たちは、それ相応の背景があるんだなと思いました。

 普通の凡人では一つの歌は何千回も歌わないと思います。いくらカラオケ通いをしても、1年中毎日1回歌っても365回しか歌えません。

 私は旅行が好きなので、出来れば英会話をさらにうまくなりたいと思っていますが、特定の英文を何千回も聞いたり話したりして覚えたなんてことはありません。

 もしそれが出来れば、きっと同時通訳も可能になるぐらいの英会話力が付いたんだろうなあと思います。

 それでも幸か不幸か、私自身は物理を教えるという教職で身を立てここまで来ましたが、これまで約35年間、同じような内容を複数のクラスに教えていますから、一つの教材を下準備を含めて100回ぐらいは教えているかなとは思えます。

 まあ通常の努力というのはその程度かなという気もしますが、音楽や絵画はもちろん、こういったブログ書きでも、こうやって毎日書き続けるとほんの少しずつですが文章力も上がっていくのかなとは思っています。(当面1000回達成を目指しています)

 簡単な事をひたすら継続できることが、やがては大きな力になると言うことだと思いますが、それがなかなか出来ないからこそ、出来る人または成し遂げた人が天才に見えるわけです。

 話変わって、今日の新聞の総合欄に、予てから「変だぞ」と思っていた冷凍食品の価格についての、すっぱ抜き?記事が出ています。

 記事に寄れば、実際には存在しない「メーカー希望小売価格」を表示して、販売価格を安く見せかけているというもので、「やっぱりな」という思いです。

 消費者庁に寄れば、「メーカー希望小売価格」というのは存在しないはずで、すべて「オープン価格」だそうです。

 しかし私がよく利用するスーパーでの表示は、当店通常価格の3割引きとか4割引きという表示だったり、常時5割引きをうたっていたりしているので、通常価格とはいったい何なのか不思議に思っていました。

 消費者にとって最終的には、同じ製品が安ければ安いほどよいわけで、私もスーパー通いを続けている内に、いつも買う冷凍食品の相場はだいたい覚えてしまいましたので、実質的な影響はないのですが、必要以上に値引きを煽る表示はどうかなと思っていました。

 消費者庁から指導が入ったようですから、今後価格表示がどのように変更されるのか、注視したいと思います。 
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2013/04/26 15:53 節約 TB(-) CM(0)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。