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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 2月が終わり、家計簿を集計しました。2月は他の月より日数が少ないので、食費が減りました。しかし現在使っている登録後12年以上経過している車の買い換えを諦めて、(すでに走行距離12万kmを越していますが)、さらにもう少し乗ろうと決めた関係で、タイヤ交換やブレーキパッド交換の必要性が生じ、この臨時費用が5万ぐらいかかり、手痛い出費となりました。

 一方、受験費用は、受験するだけでいくつもの学校を受けたため受験料で約20万。合格した学校への入学金と前期の学費で約100万を消費。これで安心かと思っていたら、入学式のスーツをどうするかという問題が出てきて、私のを使うなら無料ですが、そうでない場合は購入費用が数万。

 それで一応終わりかと思っていたら昨日大学側から入学時に必要になりそうな様々なグッズの販売パンフレットが送られてきて、こりゃあもう少しお金が出ていくなと思っています。

 すでにダイレクトメールでこんなものを買ったらどうかというものがいっぱい来ていましたが、今回は大学からの推薦ということで、いずれ必要な物かなと言うニュアンスが濃くなっています。

 一例を挙げると、先ず保険関係。生協や生命共済、賠償責任保険等の加入申し込み用紙が入っていました。面倒になってまだ詳細は見ていません。しかし学生が火災共済に入ることにどんな意味があるのか、よく分かりません。と思って考えていたら、これは一人暮らしの学生に対応しているのかと気がつきました。

 つまり一人暮らしで火の不始末が原因で火災が起こしてしまった場合や、他からの火災で被害を受けたという場合の保険かなと解釈しました。

 同様の主旨かと思いますが、学生賠償責任保険というものもあります。一人暮らしの心配の種は尽きないと思いますが、何か不安を逆手に取った保険のように感じられます。ただ親としては心配になる気持ちは良く分かります。

 それより今後必要になりそうなもので出費を強いられそうなものは、「教科書」「教材」「パソコン」「プリンタ」「電子辞書」等でしょうか。新たに買わなくてはいけないとなると、ちょっと面倒です。

 しかし入学前にこういったパンフレットが送られてきても、どれが本当に必要なのかどうかさっぱり分かりません。入学式以降のガイダンス等で説明すればいいのになあと思います。

 というわけであれやこれやで、4月ぐらいまではいろいろな臨時の出費がありそうです。ただやはりとりあえず自宅通学になったので、その分は助かるなと思っています。

 一方これ以外の出費として確実に増えそうだなと思っているのが通学費用。今までの高校よりさらに遠くなりますから定期代も増えます。今「ジョルダン」というページで調べてみたら、学生定期は六ヶ月で6万円強でした。一ヶ月約1万円で、通勤定期の半額ぐらいですが、手痛い出費です。

 我が家の家計では、大学の受験料や学費は別会計として処理していますので、4月以降生活費として組み入れていた高校の学費約5万が無くなります。つまり家計は5万円余裕が出来るはずですが、実際には通学費と息子の昼食代や交際費の援助を考えると、減るのは2~3万かなと予想しています。

 段々先の出費の詳細が見えてきましたのが、以前詳細に説明したシミュレーションを今後また修正する必要が出てきました。 
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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