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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日公立学校共済組合から年金証書が送られてきました。私の場合は早期退職や、就職した年齢が他の方よりいろいろな理由で遅かったため、トータルの勤続年数が少なくなってしまい、その関係で年金額も少ないです。

 その上、妻がいないとか、息子は18歳以上になるということで、加給年金や加算額はなし。基本額だけとなっています。まあ要するに私一人が60歳から65歳まで貯金を若干取り崩しながら、またはパート等の収入を当てにして生きていくのに最低限必要なお金が支給されるという感覚でしょうか。

 年額は150万ぐらいです。当然ながらこれだけでは生活維持は出来ません。65歳になれば老齢年金が加算されますが、これもやはり勤務年数の関係で満額とは行かず、たぶん60万ぐらいだろうと予想しています。

 ということは、60~64歳までは年額150万、65歳以降はそれに60万がプラスされ210万。この頃に、理想的な展開と考えているのは、息子が無事就職し、自分で稼ぎ始めること。

 そうなればこの215万はすべて私自身が使えることになり、家計は大幅に改善。しかしその前の5年間は、教育費という大きな出費があり、息子と二人の生活でそれほどお金はかからないとはいえ、生活費だけでも150万では赤字です。

 そこをどうするか?選択肢は

① 働く
② 減額を覚悟で老齢年金を60歳からもらう
③ 自己年金を設定し受給する
④ 貯金を取り崩す

 私の場合は、①の働くという部分で、これを副収入と考えています。この額だけで現在老齢年金分ぐらいに相当しています。さらに在職中に貯めておいた財形貯蓄がありますので、これで少し補てん。他にも退職金の一部で自己年金を設定しましたので、ここからも少し補てん。

 というわけで、あちらこちらからじわりじわりと収入があり、トータルではお気楽な生活が出来ると思っています。ただ財形にしろ自己年金にしろ、結果的に自分の資産が減少していくことに間違いはありません。

 出来れば副収入の額を増やして(アフィリエイトだけでなくオークションの活用も考えています)、自己年金分は貯蓄に回せるのが理想的な展開だなと思っています。

 そんな感じで精神的には落ち着いているのですが、やはり大学受験の費用は大きいですね。実態を言うと、受験料だけで20万かかりました。これですべて失敗したら大変な損失ですが、息子には駄目なら駄目で浪人すればと気楽に励ましてきました。(幸いに第二希望の学校には合格しました)

 さらに上記の学校に入学準備金としてすでに30万近いお金を入金。覚悟はしていましたが、通帳から50万というお金が実際に消えていくのを見ると寂しいものがあります。

 このあとさらに学費の入金が70万ぐらい。これが前期分です。後期もほぼ同額ですから結局1年目はこういった費用が200万必要だと言うことです。(私立理系の場合です)

 しかも今後大学への通学費用が、高校より遠くなりますので月1万円程度増えますし、交友関係も増えるでしょうから、家計費への影響は大きいですね。でも子どもが楽しく充実した生活を送れれば、と考えるのが親の使命だと思っています。
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2013/02/23 09:27 年金 TB(-) CM(2)
コメント
公的年金の支給まで
こんにちは。

hokuさんのように早期退職を目指していますが、
しかし、現実は厳しく、
子供が浪人せずに4年生大学を卒業するのが、わたしが59歳のときです。
現在の収入や預貯金から、子供の学費と住宅ローンを算出すると
59歳までは仕事から離れる訳にはいきません。
毎年、ハワイにも行きたいので。

しかも、わたしの年代は65歳からでないと公的年金の支給が始まらないため、
その後も働き続けなければなりません。
いま、1番考えに考えているのが、60〜65歳までの収入のことです。

いつになったら、
自由きままに旅行の出来る生活がやってくるのか、げんなりしてしまいます。

若い頃は気にも留めなかったけど、
会社員にとって、退職金の存在はとても大きいですね。
転職を繰り返さなくて良かったと、いまになって実感しています。
退職金がなかったら、間違いなくわたしの老後は破綻していたでしょう。
2013/02/23 20:30 TARO URL [ 編集 ]
Re: 公的年金の支給まで
 私はたまたま生まれた年により、最後の逃げ切り世代となり、早期退職が実現できたと思っています。
しかしこれからの若い人たちは本当に大変だろうなと感じています。

 退職金はもちろん、やはり日々の節約と貯蓄が大きな意味を持つなと改めて感じています。老後はいくら
必要かは家計簿をつければすぐに分かりますが、問題はそこまでの収入が得られるかと言うことですね。

 それでも例えば30年間、月1万円の貯蓄をすれば、360万貯まります。これを5年間で少しずつ
使っていくと年間なら72万、月々なら6万となり、家計には結構大きな助力となります。

 私自身もハワイ好きなので、年間最低50万ぐらいはハワイ費用と考えて将来計画を作っていますが
そのために副収入は欠かせない費用となっています。

 結局日々少しずつの努力が老後の安定した生活を支えるという結論になるようです。
2013/02/24 09:54 maitai60 URL [ 編集 ]















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プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。