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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 生活費としての支出が将来どのように変化していくかを予想するのは、かなり難しいなと思っています。何が問題かというと、一番大きいのが我が家の場合息子の学生生活や就職時の家計が現時点でほとんど予想できないからです。

 昨日書いたように、昨年の生活費は月約12万でした。これに私立高校の教育費5万を加えたものが月々の支出です。しかし来年からは、息子は大学に進学または浪人という二つの道があり、さらに大学も自宅通学かアパート暮らしか、そしてその先には就職または就職浪人という分岐もあります。

 ただし様々な分岐をすべて考慮するのは不可能なので、モデルプランを一つ設定して支出を考えるしかありません。その場合も悲観的に見るか楽観的に見るかでまたその支出は異なるわけですが、このブログの題名のように「お気楽」に考えることにして、大学には無事合格。

 自宅から通学し、4年後ぐらいには無事就職ができ、その後6年ぐらいは私と一緒に生活。その際食料費として月1万円程度でもいれてもらえば生活費は140万ぐらいに減ります。

 さらに30を過ぎたら独立というような、ある意味理想的なプランを考えると、それ以降の生活費は私だけになるので月10万、年間120万となります。その間私はがんばって85歳まで生きるというのが、収入総額を考えたときの基本です。

 そうすると生活費の支出(年払いの教育費、税金や保険料は含めません)は以下のようになります。年間の生活費を仮に150万とします。(実はすでに早期退職をしていますから、これまでの3年間の支出450万も本当は計算に入れなくてはいけません。最後に調整します)
年度生活費合計
2013150150
2014150300
2015150450
2016150600
2017140740
途中省略途中省略途中省略
20221401440
20231201560
途中省略途中省略途中省略
20381203360

というような計算をしていくと、私が85歳になったとき、3360万円が生活費として、前回計算した総収入から出ていくことになります。

 この時点で総収入より生活費が上回っていたら、それ以外の教育費や税金・保険は払えないと言うことになりますから、生活は破綻、ということになります。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。