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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 1月に入り、もう少しで誕生日です。この誕生日を過ぎたところで年金の書類を送付。4月から共済年金の支給が始まり、晴れて?年金暮らしとなります。

 とはいうものの、早期退職の関係で年金額は通常の退職者よりも少なく、それだけで大学生の子どもを抱えて暮らしていくことは、不可能に近いです。

 これまでの3年間は、赤字を出しつつ、年金暮らしの年齢になったら収支がせめてトントンになるような家計にならないかと私なりに節約と副収入の道を考えてきました。

 その結果は何回も書いていますが、息子の教育費等を除いて、ただ単に生活するだけなら生活費用は一ヶ月12万ぐらいであることが分かっています。ただし今後は息子の人間関係も拡がるでしょうから、アルバイトをしてもらうにせよ、多少の小遣い?は必要かなと思っていますので、月の出費は13万。年間約170万。

 これに年間の税金や保険料、車の維持費をプラスすると、年間の支出は210万ぐらい。しかしこれにはいわゆる遊興費がまったく含まれていません。私は釣りや旅行が好きで、今住んでいる埼玉から伊豆には良く行くのですが、日帰りで行ってもこの費用が1万ぐらい。

 ちょっと数日の国内旅行に出かければ3~5万。さらに息子と一緒にハワイに行けば60万(2週間ぐらいの中期滞在が好みなので、この費用が一番大きいです)、ここのところはまっているバンコク旅行に行けば10~15万という費用が必要になります。

 そういった遊びも含めると年間の支出は少なくとも300万。反面こういった遊びが出来ると言うことは、様々なガイドブックがうたっている、豊かな老後が出来ると言うことなのかなと思っていますが、そう考えると、豊かな老後には月25~30万の費用が必要、という雑誌の考え方も頷ける部分があります。

 一方そういった遊興費は必要ない。自宅近くの散歩で充分。家庭菜園があればさらに経済的にも助かると考えれば、老後の費用は年間200万で済むことになります。息子が独り立ちすればその費用はさらに減り150万かからないかもしれません。

 もちろん医療費の増加は考慮しなくてはいけないのですが、余りに不確定要素が大きいので、そこはこのブログの表題の通り「お気楽に考える」ことにします。

 というわけで、私が元気であちこち旅行に行き、息子と一緒に生活している間の理想的な年間支出は約300万。黒字を維持するための最低線は210万ということになります。

 この数値を確保するために、この3年間で戦略的に考えてきたことは、公的年金+非常勤講師+自己年金+副収入です。公的年金の中に繰上受給をして老齢年金をもらうかどうかという部分でいまだに悩んでいますが、基本的な収入は上記の総額となります。

 ただし自己年金は、結果的に貯金を食いつぶしているわけですから、資産は減少します。資産を減少させないためには、それ以外の3項目で黒字を確保しなければなりません。

 現状ですが、自己年金を考えれば問題ありませんが、それをカバーしようとすると、総収入は足りません。ただし3年間努力してきた副収入の額は、月ベースで推移を見ていると少しずつアップしていますので、今後の収益改善の大きな柱になることは間違いないと思っています。
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2013/01/14 10:47 将来設計 TB(-) CM(2)
コメント
うちも固定費削減を・・
「年金生活」うらやましいです。
私は、年金受給の65歳までまだ10年以上ありますので、収入が少ないならそれまで何とか耐えなければいけません。
そこで家計の「リストラ」(大幅なものはまだできませんで、まずは削減できるところから少額でもと、思いました)

うちも固定費削減、特に「家族の生命保険」の削減を考えています。
特に子供の医療保険。昨年に上の息子が18歳で全労災の「こども型900円」が、更新切れで「終身型の医療保険」約1700円(約800円)の値上げ変更にして、放置していました。
考えてみれば、まだ18歳の子供に「終身型の医療保険」なんて意味ありませんでしたので、60歳までの定期型医療保険(約1150円)に変更・減額する予定です。
これで家族4人合わせて何とか7000円強ぐらいに、収めます。
(私の死亡保険も800万円→400万円に半額にすれば、もっと減らせるのですが、万が一の時を考えてここは保留です)

うちは幸せか不幸か、今年は大学進学しないので(→高校卒業も危ない)ので、ムダな保険は不要と考えました。
子供の保険は、いずれ20歳の成人を向かえ、そして自分が働いて自立できるようになれば(いつになるかわかりませんが、できれば早く自立して欲しいですが・・)、自分で考えて自分の保険が払えるようにして欲しいです。
その前に「医療保険」には加入して支払うけども、「国民年金」が払えないので「若年者猶予制度」を25歳まで使うのは、本末転倒(→最悪は30歳までその制度を使うようでは、延滞料金がかかってくるので、息子にはできればそれは避けたい所です。(いつまでもあると思うな「親」と「金」・・。低所得者の親にいつまでもスネをかじられていたのでは、困ります。・・かといって、病気なので20歳になって家を追い出すわけにもいかず・・餓死してしまいかねないので。。)

ちなみに貴殿は、ご本人と息子さんにはどのようなタイプの保険(医療保険?)を、かけていますか?
よろしければ、参考までに教えてくださいませ。。
2013/01/14 18:41 マッキー URL [ 編集 ]
Re: うちも固定費削減を・・
 保険は結婚してから真面目に考えるようになりました。自分なりに調べて分かったことは、積立を兼ねた保険は何だか分かりにくいし、結果的に損ではないかと思い、私はず~っと1年満期の掛け捨て型保険に入っています。つまり保険は保険、貯蓄は貯蓄と分けて考えてきたと言うことです。

 ただフルタイム時は、自分が倒れたら家族が厳しいと言うことが分かっていましたから、私の死亡保険や医療保険は少し高めにして、妻はその半分、息子は更にその半分程度の保険料を払っていました。

 また傷害保険も入っていて、これは月々1000円。両者合わせて総額が月々で8000円ぐらいだったと思います。税金の控除額がたしか10万円ぐらいだったので、それに合わせて組んでいたようにも記憶しています。

 現在はすでに退職金をもらい、年金が目の前なので、生命保険の額を減らし、さらに低所得者の場合は高額療養費という国の制度もありますから医療保険の口数を徐々に減らし、息子と二人で月々4000円というところです。

 ただ今後61歳になると保険料が値上がりするので、その先はマッキー同様全労済等に移行しようかなと思っています。1年契約の掛け捨てなので、移行も結構楽だと感じています。

 息子の国民年金はいずれ考えなくてはいけないですね。年間で18万ぐらい?結構大きな額です。それまでに副収入の額が伸びているといいのですが。時間との競争です。

 その後
2013/01/15 10:06 maitai60 URL [ 編集 ]















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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。