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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は今後の支出の予想をして、最後にこれと見合うだけの年金があれば安泰、というふうに結論を出しましたが、それでは年金はいったいいくらもらえるのか?

 私の場合、60歳が近いと言うことで、共済組合から将来の年金予想額という文書が送られてきて、この数値を計算の根拠にしています。

 ではこの文書が無い場合や紛失してしまった場合はどうするのか?まず国民年金(老齢年金)ですが、現状では満額が786500円。ただしこの額を受け取る条件は20歳から60歳までの40年間保険料をきちんと払い続けた人です。

 一方受給資格は、保険料を25年間以上支払った人ということで、この間に納付免除や一部免除があっても、全体として25年間の期間があれば受給資格が得られます。

 また後から納付する制度も最近いろいろ拡充されていますから、納付期間が足りない人や、足りていても満額に満たない人で、現在手元に若干の余裕資金があるという人は、最寄りの市役所等で説明を聞いてくると良いと思います。

 では納付期間が25年間以上だった人は、いくらもらえるのか。自動で計算をしてくれるサイトもいろいろあるようですが、基本的には納付期間に比例すると思って間違いないと思います。

 つまり40年で満額786500円ですから、30年ならその4分の3の60万弱になるということです。自営業の方は、公的な年金としてはこれが基本額になります。しかし普通はこれでは生活できないと思いますので、自己年金等が必要になるわけですが、カツカツの生活をしていた方には辛い制度だと思います。

 次に厚生年金や、私自身が加入している共済年金ですが、これは基本的に生涯の平均月収が算出基準になります。老齢年金もそうですが、いろいろな会社に所属したりすると、この辺の計算がたいへんややこしくなると思います。

 平均月収が分かれば、これもだいたいの目安は計算できます。今私は「退職金の活かし方 安心年金獲得法」というサイトを見ながら書いていますが、このページでは簡単な計算が出来るようになっていますね。スッキリしていて分かりやすいです。

 最近は本やさんに行くと、自分の年金を計算しようというような主旨で、分厚いガイドブックも出ていますが、中味を読んでみるとややこしさばかりが目に付きます。

 年金というのは、要は自分で積み立てたお金に国や企業が援助をしてくれて、それを60歳以降に少しずつもらうというシステムですから、自分の収入というか払い込んだお金が分かっていればおおよその計算が出来るわけです。

 実際にこのサイトで私の年金額を計算してみましたが、年金通知として文書で送られてきた数値と数%の誤差しかありませんでした。

 というわけで老後の年金収入が分かりますので、昨日の支出分と照らし合わせて、総額でいくら足りないか(もちろん自分の寿命が分からないのであくまで目安ですが)が分かるので、その結果で、例えば60歳以降も働くか、副収入を考えるか、何もしないで悠々自適かを判断すればいいわけです。

 私の場合は、足りると判断していますので、今の所、割にお気楽に構えています。 
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2012/10/16 10:19 年金 TB(-) CM(2)
コメント
自分の年金は?
私の家にも、毎年の誕生月に「ねんきん定期便」が届きます。
そこの欄には、「あなたが将来65歳になってもらえる見込みの年額」が、こと細かに乗っています(老齢基礎年金・老齢厚生年金など・・)。

しかもこの見込み額はあくまでも、現在の平均月額報酬が現状のまま(たとえば月収20万円でずっと変わらない)のなら、65歳で受け取ることが、大体これいくらいですよ・・ということなので、まぁ、収入が極端に上がることがないと、当然ながら受取額はそんなに変化なし。。
ところが、これがリストラや自分の病気・親の介護などで会社を辞めて無収入、もしくは非正規の仕事やアルバイトだけで収入が撃滅ということになれば、当然ながら、予想受取額もガクンと下がるわけで。。m(__)m

このあたりが悩ましいです。60歳まで最低でもあと9年はできれば厚生年金を続けたい。もし失業しても最低でも国民年金は、払えなければ「免除扱い」にしたい。

幸いなことに、先日に「企業年金連合会コールセンター」にと問い合わせしたら、私がバブル前に大学卒業して最初に勤務した会社(4年間在籍)が、厚生年金基金が金額はわずかですが、65歳から「終身」でもらえることが、判明しました。
妻も新卒で入社した会社が、わりと大きな会社でしたので、これまた別に企業年金(厚生年金基金)があることも、わかりました。金額は知れていますが・・
基金の運用が「AIJ」でなくてホッとしています。。(^^♪


あと、これも「ねんきんダイヤル」に問い合わせてわかったことですが、私の場合、厚生年金に25年(300ヶ月)支払っていたので、私が65歳、妻が59歳になった時に、「加給年金」の条件にあてはまる・・そうです。(→もし、この間に離婚したり、妻が先に死してしまえば、支給はされません。)

おっと、そんな先の話より今日も1日何とか餓えることなく「最低限の文化的な生活」ができて、感謝しなければ・・
なんか、どこかの僧侶さんの言葉みたいで、すみません。。




2012/10/16 14:19 マッキー URL [ 編集 ]
Re: 自分の年金は?
 確かに年金額の確定杯はその時になってみないと分からないという要素がありますね。私の場合はすでに早期退職していますので、かえって計算がしやすいのかもしれません。

 厚生年金追加分や奥様の分の企業年金もあるということが分かって良かったですね。知らなければそのままになって受給できないという可能性も考えられます。やはり自分でいろいろ調べる事が大事だと思います。

 結婚されている方は確かに加給年金もあります。あれやこれやで、今の年金制度はギリギリ何とか生活できるようになっているのかなと思えます。その意味では素晴らしい制度だと思いますが、それが破綻に瀕していると聞くと、私はともかく子どもの世代が心配になります。


 
2012/10/17 14:22 maitai60 URL [ 編集 ]















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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。