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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日の記事の私の年齢の記載に一部不備があったので修正しました。しかし基本的に来年の4月に私が60歳、息子が18歳に達していることは間違いないありません。

 この年齢条件で、では今後年金の受給をどうするのが一番我が家にとって得か、ということを突き詰めて考えていくと、結局私自身の寿命はどうなのか、ということに突き当たります。長生きするのが一番ですが、こればっかりは予想できませんので面倒です。

 ただ折角納めてきた年金原資を自分や息子のためにほとんど消費することが出来ない内に受給の機会を失うと言うことがないように、やはり早めにもらった方が良いなと言うのが当面の結論です。

 その上で、残念ながらこれらの共済年金と老齢基礎年金だけで生活していくと、基本的に私一人ならなんとかギリギリ生活できると思いますが、万が一息子の大学が地方になり一人暮らしを強いられるとか、就職難等で息子が働けないような状況になった場合、これらの受給額では明らかに不足します。

 そのことを考えて、退職金の一部を自己年金の形で今も受給しているのですが、これまで書いてきたように、今後公的年金の減額、税金の増加、医療費の増加、という事態に直面すると、自主年金だけでは心許ない気もします。(若い人たちの場合は、その上に支給年齢が引き上げられるかもしれないという問題もあります)

 老後に豊かな生活を送るために、なんて言うキャッチフレーズでいろいろな特集がマネー雑誌に組まれていますが、その多くは外貨投資や投資信託といった投資物件の宣伝にあるようにも思えます。

 確かにそれでうまくいく時もあると思いますが、現状のように株価が低迷し、そこからいつ脱出できるかという予測がまったく出来ないような状態で、国内の投資信託を購入しても、資産形成は出来ないように思います。

 いったいどうすればいいんだ、という悩みが一部の富裕層を除いて、すべての年齢層の方に共通している問題のような気がしますが、解決方法はあまり見えません。

 ただ若い人の場合は、10年20年という長い期間がこの先ありますから、時間を味方にして節約や貯金をするという方法は大きいと思います。

 月1万円でも20年間貯金すれば、240万になります。これを逆に60歳または65歳から10年間消費すると月2万円になります。この2万円を年金にプラスすれば、それだけでも生活の質はずいぶん変わります。

 細かいことですが、そういった視点で物事を長期予測して考えられるかどうかが、将来の生活の質を分けるポイントになるように思います。

 私の場合は早期退職直前から、退職後は収入が怪しくなると言うことが見えていましたから、早期退職後60歳までの3年に非常勤講師以外で何らかの副収入を得る手段を構築できないかと考えて、グーグルアドセンスを利用しています。

 幸いにも最初は月数百円という収入しかありませんでしたが、毎月平均すると10~20%ずつ収入が増加していますので、年金補完という当初の目的は達成しつつあるなと言うのが最近の感触です。
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2012/07/22 10:08 将来設計 TB(-) CM(2)
コメント
教育費の問題・・
私も長男(高3)の大学受験の為の、入学金・初年度の納付金等は、何とか学資保険と貯金の一部で出せますが、2年目以降となると、下の娘(中2)の高校受験も控えていますので、出せないので返還出来るかどうかもわからない「奨学金」のお世話になりそうです。

息子には、①浪人不可②自宅から通える大学③入学したらアルバイト等で自分の小遣いぐらい(月3万円ぐらい)は、何とかする 等・・伝えています。
・・が、どうなるか分かりません。

おまけに下の娘が、塾は中3の4月からで良いだろう・・と思っていた所、自分から「塾の夏季講習」に行くと言い出して、このまま9月から、普通の通塾(週2日)に行くと言い出したら、上の息子と合わして塾代だけでも結構な出費になります。

しかし、教育費だけは今ここで掛けないと(本人が塾なんか行きたくないと言えば、お金は出さないで済みますが・・)、又は通塾するだけで安心してテストの点数も
いっこうに上がらなければ、「お金のムダ」になってしまいますが・・

本人が「塾行って楽しい」と言うのに、「うちはお金ないから出せない」というのは、せめて義務教育期間までは何とかしてあげたいというのが、親の責任と思い、今は預貯金の取り崩しや、株式の一部を売却して何とか塾代を工面しています。

ちなみに自分が60歳になっている時は、もう下の娘が高校を卒業して、短大か?専門学校?を卒業していたら、やっと教育費の工面から解放されている?ので、だいぶ預貯金も今よりは減っているでしょうが、何とか細々と、生活していければ良いと思っています。。(これもあくまでも楽観的観測で、悲観的に考えれば「生活保護」をもらわないといけなくなる?かもしれません)

とにかく、今は子供が無事に進学出来る事、お金の心配をさせずに勉学に集中できる環境を作ってあげる事が、肝心と思っています。


2012/07/23 09:24 マッキー URL [ 編集 ]
Re: 教育費の問題・・
 教育費の負担は大きいですね。我が家は一人だから持ちこたえていますが3人以上の家庭では、暗澹たる思いをしているのではないでしょうか?

 私が現在非常勤講師として勤務している学校では、父子家庭、母子家庭の割合も多く、高校の授業料以外の諸費用(修学旅行積立金やPTA会費等)を払えないという家があります。

 そのため修学旅行には行かない、という悲壮な決意をせざるを得ない生徒もいて、見ていて可哀想になります。こういった家庭の子供さんは高校を卒業するとすぐに就職。

 そこでうまくいけばいいのですが、高卒で出来る仕事は限られていますので、やはりそのきつさに耐えかねて離職。結局家庭の経済状況はまったく改善されないという悪循環に陥っているように思えます。

 児童福祉手当等は確かに利用価値が大きいですが、数百万円というオーダーの教育費にはとても届きません。政治を行う側が本気で子育てを支援する気なら、基本給を下げて、子育て費用手当を人数に応じてグンと上げれば(一人につき月5万とか、)、子供を育てても経済的に破綻することはないと思うのですが、現状の扶養手当では心許ないです。

 親としては子供がこうしたいという希望を述べればなんとかかなえてあげたいと思うのが当たり前です。高齢者福祉と若者への支援は、国家予算として大きな支出を伴うと思いますが、消費増税が今後も続くなら、子育てへの支援ももっとあってしかるべきだと思います。
2012/07/24 09:30 maitai60 URL [ 編集 ]















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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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