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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 このブログは父子家庭で早期退職をした初老のおじさんが、自分の生活実態に照らし合わせて、毎日思いついたことを気楽に書いているブログなので、話があちらこちらに飛びます。

 一応カテゴリーで区分けをしていますが、思いつきで書いているため、そのカテゴリー分けもかなりいい加減で、見にくいなあと感じている人も多いと思います。

 私自身もそう感じていますが、右上に「父子家庭、早期退職者の生活設計」というリンクがあります。このサイトでは、このブログに書いた内容をテーマごとにもう少し分かりやすくまとめなおしていますので、関心がありましたら御活用ください。

 さて昨日は新聞を読んでいてついエキサイトして、新聞記事に関する内容を書いただけで終わってしまいました。今日はまた違う話題です。

 昨日昼過ぎに郵便受けに国民健康保険税の納税通知書が入っていました。早速開封してみると、納税額は息子と二人で約15万。昨年に比べると少し減りました。

 たぶん昨年は一昨年が1~3月まではフルタイムだったので、その分の収入が算出基準に含まれていたのが、今年はすべて非常勤講師だけの収入で算出されたからかと解釈しています。

 それにしても現在の我が家の年間収入は110万ぐらい。副収入や個人年金がありますから、日々の生活は特に問題なく生活できますが、それらがないと仮定した場合、この110万から15万を引かれることはかなりの負担になると思われます。

 そこで算出基準を見ると、この税額の算出基準は
医療保険後期高齢者支援介護保険
所得割(前年所得-33万)
×7.8%
(前年所得-33万)
×1.7%
(前年所得-33万)
×1.4%
均等割24500円/1人4500円/1人10000円/1人

 となっています。ただし我が家の算出基準を見ると、息子の場合所得がありませんので所得割は0円。均等割は介護保険分は負担無しで、結局医療保険と後期高齢者支援の均等割29000円が税金となっています。

 つまりどんなに所得が少なかろうと、基本的には子供の人数分×29000円が課せられることになり、3人子供がいたらそれだけで87000円となります。

 次に私ですが所得割額をそれぞれ計算すると約80000円。これに均等割り39000円がプラスされ119000円。息子の分と併せて約15万が課税という結果です。

 計算はきちんとされていますが、収入の有無に関わらない均等割というのが大きいですね。そこで軽減処置はないのかなと、いろいろ書かれている色刷りのパンフレットや通知書を見てみると、色刷りのパンフレットには「もし納付しなかった場合は」ということが延々と書かれていて、軽減措置の記載は無し。

 一方通知書の小さな字を必死に読むと「低所得世帯の減額について」という項目を発見。低所得世帯と言っても、その所得金額によって3段階あるようで、普通に読むと我が家は三つめの項目に該当しそうな気もします。これについてもう少し調べてみます。
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2012/07/15 10:06 保険 TB(-) CM(0)
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プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。