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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 私が情報に価値を見いだせないか、なんてことを考えているときに、政府は昨日20年度までの成長戦略を盛り込んだ「日本再生戦略」の原案を発表しました。

 主な数値目標の表を見ると、環境、医療・介護・健康、金融、農林水産業、観光、貿易という6つの分野に分かれているみたいで、それぞれ威勢の良い数値が書かれています。実現できれば、トータルで100兆円の新市場と480万人超の雇用が生まれるようですから、かけ声だけに終わらないようにしてくれればいいなあと思います。

 一方、この原案に沿った具体策がこれから徐々に出てくるのだと思いますが、私には今の所、これらの目標と現在の少子高齢化社会との接点が見い出せません。年寄りが増えるという物理的な現象が起きている中での成長戦略ではなく、単あるスローガンのようにも思えます。

 ただ何らかの目標を作ったと言うことについては評価すべきかなと思っています。一方今日の新聞ではユニクロの社長さんが、海外留学経験のある学生の採用を加速したいというコメントを出していますが、世界戦略という視野で経営を考えたら当然だと私は思います。

 さて老齢年金の繰上支給を行うべきかどうかを考えていたのですが、途中で話がずれてしまいました。実はもう1点考えていたことがありました。それは私自身が、万が一の事故や思っても見ない病気でこの世からいなくなったとき、本来もらえるべきであった年金はどうなるのか、ということです。

 要するに遺族年金ですが、妻がいれば話は簡単。妻が受給者となるみたいですが、子供の場合は18歳を越すと遺族年金の受給資格がないみたいです。

 ということは我が家の場合、私が来年突如この世を去った場合、息子は18歳になっていますので、私がもらえるはずだった年金は一切受給資格がない、と言うことになります。

 つまり私が延々と支払ってきた年金原資は、我が家には一切利益をもたらさない、と言うことになってしまうわけですが、本当にそうなんでしょうか?

 18歳を越したら働けるんだから年金は必要ない、と言うのが基本的な考え方かもしれませんが、たとえばの話大学生の子供が一人取り残されて、まったく収入がない状態で、授業料を支払いつつ生活していくことが可能なのか?

 もちろん遺産は多少ありますので我が家の場合は生活そのものは可能だと思いますが、30数年間支払った年金原資が消えてしまうことと、その恩恵が息子にまったくもたらされないと言うことに強い疑問を感じます。

 そう考えると、私の場合は少しでも早く多めに(繰上をして)年金をもらって、もし余るようならそれを息子への遺産として貯金しておいた方が良いなと考えるようになりました。

 そうやって後は少しでも私自身が心身共に健康な状態で長生きするというのが、年金を有効に活用する最大の方法かと思うようになってきました。

 この辺りの制度については私自身よく分かっていないことも多いので、間違った記述になっているかもしれません。もしご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
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2012/07/12 09:51 年金 TB(-) CM(2)
コメント
確か公務員の年金は・・?
もし、間違っていたらすみません。
確かに民間企業勤務の夫が無くなれば、遺族年金は奥様だけです。(2年前に元サラリーマンの父が亡くなってから、うちの母も少額ですが厚生年金の遺族年金を頂いています。)

ですが、確か公務員の夫が亡くなった場合は、奥様・子供までも年齢制限はなく、公務員の特権恩給として、共済年金の遺族年金がもらえると聞いた事がありますが・・(もうその特権はなくなった、あるいは厚生年金と共済年金が統合されたらいずれなくなる、かも?しれませんが・・あやふやな知識ですみません。)

詳しくは、ご自分が所属されていた教員の共済年金の事務所に今はどうなっているのか?聞いて見るのは、いかがかと思います。


2012/07/13 19:38 マッキー URL [ 編集 ]
Re: 確か公務員の年金は・・?
 ありがとうございます。いろいろ調べては見たのですが、18歳までと言う記述が多いので
これはきちんといずれ確認する必要があると感じています。市役所でも行ってみようかと
思っていたのですが、ネットの情報では市役所の年金担当者の知識は頼りないという記載が多いので
銀行の年金相談係か共済組合に直接メールかなんかで確かめてみようと思っています。

 
2012/07/14 09:32 maitai60 URL [ 編集 ]















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プロフィール

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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