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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は早朝から伊豆の方へ釣りに行ってしまい更新できませんでした。平日に釣りなんて結構なご身分だなと思われるかもしれませんが、土日も朝から家事を行い、さらに将来を見越してブログやホームページを書いて、少しでも副収入を増やそうと思って努力していますので、その意味では四六時中働いているという印象を持っています。(ただし精神的にはお気楽です)

 それはそうと、釣り場に行くと同年配はもちろん、結構若い人も釣りに来てたりするのが不思議です。まあいろいろな職業形態があるのだろうなとは思っています。

 ちなみに1回の釣行にかかる経費ですが、高速代が3000~4000円。ガソリン代が2000円。餌代が600~1000円。昼食代等はコンビニ弁当ですから、普段の昼食代と同じで経費とは考えていません。

 というわけで、だいたい6000~7000円ぐらいでしょうか。つくづく海がもっと近ければなあと感じます。こうゆうガソリン代やETCの割引料金等も釣行前に調べて、ルート等を考え、あまり大きな経費にならないように努力しています。(フルタイム時はそんなことは気にせず行きたい場所に行っていました)

 昨日からの続きですが、これは私の感覚なので、きちんとした説明はまったく出来ないのですが、昨日も書いたように、国内の消費は少子高齢化によって徐々に減少するはずです。特に子供達が消費するようなものの売り上げはさらに減少するはずです。

 一方年寄りは増えますが、必ずしも裕福な年寄りが増えるわけではなく、むしろ30代、40代でフリーターというような安定しない職業にしか就けなかった方がいずれ60歳になったり、また将来の年金が不安になり消費を抑える高齢者が増えると思いますので、そうなると高齢者の消費も頭打ちになっていくのかなと思います。

 つまり生活必需品はともかく、贅沢品と呼ばれるようなものの消費は今後どんどん減少するように思えるわけです。

 では国内で作ったものを海外で販売すればいいじゃないかと言うことになるわけですが、確かに海外での需要はあると思いますが、海外の人も高いものは買いたくないでしょうから、人件費が安いため価格も安い新興国の製品を買うようになると思います。 (すでに液晶パネルなどはそのような兆候が出ていると思います)

 従って、国内で作られた物は、国内では消費されず、海外に持っていっても売れない、という傾向が今後ますます強くなるような気がします。

 その意味では国内産業の空洞化、工場の海外移転は必然的に起こらざるを得ないような気がします。となると労働者はどうなるのか。国内での民間の就職口は限られたものになり、後は公務員関係になるのでしょうか。

 また民間企業と言っても、機械のロボット化が今後はさらに進むでしょうから、人間が行う仕事の幅はさらに狭くなるはずです。つまり機械を使う仕事か、機械が出来ない仕事をするしかないと言うことです。

 ただし機械が出来ない仕事というのは、たぶんかなり人間にとっても辛い仕事にしかならないと思うので、それをあえて行える人は少ないと思います。

 こうやって、ごく単純な推論を展開していくと、恐ろしいことですが、今後の日本では、既存の製造業にしがみついて、新しいビジネスモデルを見つけられないような企業は次々と淘汰されていくのではと思えてしょうがないです。  
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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