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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 先日紹介した「日経ビジネス」の最新号ですが、結局近くの本屋さんでは手に入らないことが分かったので、日経ビジネスの会社から注文しようと思い、該当ページにたどり着いたのですが、定価+送料200円が必要と分かり断念。(たいした額ではないのですが)

 困ったなと思っていたら、「ヤフーオークション」で出品されているのを発見。ほぼ定価に近い値段ですがなんとか落札に成功。あとは到着を待つだけです。

 ヤフーオークションでも入札状況は良好なようですから、やはり関心を持って見ている人が多いのだと思います。

 さて早期退職後2年3ヶ月が経過し、改めて当時の心境を思い出しながら、早期退職に至る経緯をまとめてきました。ここら辺で一段落ですのでそろそろこの話題も終わりにしようと思っています。

 上記に日経ビジネスの書評というか感想文もすでにいくつかネットでは見ることが出来ますが、多くの人がやめたらやめたで大変。もちろん残って仕事を続けても大変。どっちに転んでも大変な状況の中でどうするか、ということが問題だ、と指摘しています。

 私のように、自分の健康状態を予測して、ある程度事前に準備や心構えが出来ていれば、それなりに早期退職も意味があるとは思いますが、突然の会社の倒産やリストラ、自分の健康状態の変化、というような予期せぬ出来事で退職せざるを得ない状況に陥れば、その先の展望が開けないのは当たり前のような気もします。

 しかし現在の社会情勢を見ると、自分の会社が突然倒産と言うことは、例え大企業であってもあり得ることですし、また会社は倒産しなくてもリストラの対象になってしまう、という不運もあり得ます。

 さらに自分が大病を患う確率や、場合によっては自分以外の家人が大病を患い、その看護のためには仕事を辞めざるを得ない、と言うことも可能性としてはあり得ます。(我が家の場合はこれがきっかけとなっています)

 若いときならそれでもやり直しが効く可能性もありますが、年齢が40代、50代と上がるに連れ、そういったリスクの可能性は増大しますから、その意味では自分は早期退職とはまったく縁がないと思っている人でも、万が一の場合はどうするか、ということをきちんと考えておかないといけない時代になったなと思えます。

 日頃からそういった可能性を考慮していれば、たぶん医療保険の加入についても、セールスマンの言いなりになるのではなく、自分の頭で真剣に考えるでしょうし、例え辛くても多少なりとも貯金が必要だなと思えてくると思います。

 私の場合は、自分の健康状態に自身がなかったことが逆に幸いして、40代後半から早期退職の可能性を漠然と考え始めていたために、妻の病死という不足の事態が生じたにもかかわらず、今なんとか生活破綻もきたさず、早期退職後は割と気楽な生活を送ることが出来ているように思えます。

 備えあればななんとか、という諺がありますが、早期退職に関しては、一生を左右することですから、やはり入念な準備が必要だと思います。
 
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2012/06/25 14:06 早期退職の理由 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。