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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は我が家から車で30分ほどの所にある比較的大きな本やさんまで「日経ビジネス」を買いに行ってきました。ところがバックナンバーはあるものの、最新号が見つかりません。

 しょうがないので、店員さんに「最新号はないのですか?」と聞いてみると、コンピューターで在庫状況を調べてくれ、「売り切れました」とのことでした。

 やはり衝撃的な記事だったのか、関心を持つ人が多かったのか、売れ行きがいいのかなと思っています。しかし、内容が分からないのではコメントのしようがありません。アマゾンで調べても出てこないので、やはりもっと大きな本やさんに行かなくてはいけないのかなと思っています。

 さて退職願を12月に提出。年が明け、1月から2月の高校は入試や卒業式等の重要行事が多数あり、それをこなしながら翌年度の計画を作る、という大変忙しい時期です。

 私自身は退職願をすでに提出していましたから、この仕事もこれで最後だなと思いつつ、あと少しで解放される、ということを意識しながら仕事をしていました。

 しかし入試に関わる事務手続は、単に入試をやればよいという簡単なものでもなく、公平かつ厳正に行うために様々な注意を必要とします。

 そのためこの間の気の使いようはただならぬものがあり、それをこなしがら通常の授業を行い、さらに家では食事の準備等をしていたわけですが、それがやはり徐々に負担になっていたようで、様々な自律神経失調症の症状が出始めました。

 最初は不眠、早朝に目が覚めると言うような状態から、動悸を意識し始め、さらに寝汗、悪夢で深夜に飛び起き、あまりの動悸に血圧を測ると180/110というような見たこともない高血圧症状が出てきました。

 職場ではなんとか仕事はこなしていましたが、なんだか人と会うのが億劫になり、会議をしていても投げやりな気持ちが先走り、前向きな討論が出来ません。

 医者に行き、降圧剤を増やし、軽い睡眠薬を処方してもらいましたが、結局あまり症状は改善しないままに入試があり、さらに卒業式、期末考査、入学者のための説明会と続き、気持ちの上ではあと少しで解放されるんだからと考え、自分で自分を励ますので精一杯でした。

 この時思ったのが、やはり「早期退職の判断は正解だった」ということです。その時点での自分の健康状態を考えると、その状態のまま再び4月になって新しい年度を迎えても、結局どこかで病休になるだろうなと思えました。

 早期退職をした、という引け目を感じるている部分もありましたから、このように考えて自分を納得させていたのかもしれませんが、今でもやはり早期退職の判断は間違っていなかったと思えっています。
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2012/06/22 13:23 早期退職の理由 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。