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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 あまりメジャーな雑誌ではないようですが、「日経ビジネス」という雑誌があります。今週の初めに新しい号が発売されていますが、その特集が「早期退職の経済学」というテーマです。

 実はこの雑誌を編集する方が私のブログ等を見て関心を持ち、編集の参考にしたいということで、5月に実際にお会いして1時間半ほどインタビューを受けました。

 その際の内容がこの雑誌の中でどのように活かされているのか若干関心があるのですが、我が家の近くの書店では販売されていないようなので、今日は近郊の大きな本屋さんで見てこようと思っています。もし見つかったら明日またその報告を書きたいと思いますが、早期退職に関心のある人は、関心を持てる雑誌だと思います。

 さて早期退職時に退職願に書く退職理由は「一身上の都合」でいいのか?それとも「上司との折り合いが悪いから」とか「仕事の負担が重すぎる」とか、苦情のようなものを書いて良いのか。

 内心、ここまで追い込まれたのは上司の学校運営の方法が下手だからだ、と思う部分もありましたが、それをそのまま書いて、該当の上司に提出したのでは、その後の関係が険悪になるのは明白です。

 またネットで調べてみると、一般的に退職願の理由は「一身上の都合」と書くことになっている、と書いている人が多いようでした。

 というわけで、まずは無難に波風を立てないというのがサラリーマンの原則のようですから、「一身上の都合」と書いて退職願いを提出しました。提出時はさすがに緊張しましたが、封筒に入れて渡しただけで、他の先生方には分かりません。

 ただ親しい先生の何人かと、私がやめることによって仕事の負担が増すと思われる先生には、あらかじめそういったことを考えていると言うことをそれとなく伝えていました。

 提出後数日経って、教頭が退職願を持って表れました。もう一度話し合いを持つのかと思って身構えると、なんと退職理由を「一身上の都合」から「後進に道を譲るため」という文面に書き換えて欲しい、ということでした。

 思わず、「はあ~なんとまあお役所仕事なんだ」と思いましたが、どうやらこの文面を書くことによって、「勧奨退職」として扱われることになるようです。

 勧奨か自己都合かでは退職金の額も大きく異なりますので、喜んで?書き換えましたが、これで早期退職が完全に決まったなと思うと若干の寂しさも感じました。

 年が明け、書類も無事受理され、事務室から退職金の扱いや保険組合の扱い等のレクチャーを受けながら、いくつかの書類を記載。

 退職金の金額はほぼ予想通りで、それまでに私が考えていた生活費のシミュレーションで問題ないことが分かりました。唯一問題だったのは4月以降をどうするかということです。

 「まったく仕事をせずにひたすら休養に努める」「自分でパートの仕事を見つける」「自分でなんらかの起業をする」「専門性を活かし、塾の講師や非常勤講師をする」等の選択肢がありましたが、これについてはまた明日以降まとめたいと思います。
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2012/06/21 08:56 早期退職の理由 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。