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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 早期退職のきっかけや経緯を改めてまとめていたのに話が逸れてしまいました。第681回からの続きを書きます。

 夏休み中に自分の退職金や年金額の目安が分かり、家計簿から年間の生活費も算出でき、その両者を付き合わせて、経済的にはもちこたえそうだという見通しがもてました。

 ただしその間資産は1000万近く減少。一方で働いていれば3年間で千数百万の収入があります。この差は大きいなあと思いつつ、それでも自分の健康状態を考えると、早期退職の方が良いのではないかと思っている内に9月になりました。

 9月の中旬に、来年度の人事異動に向けての1回目の意向調査があります。(締め切りは下旬)ここで意志表明をすると、それに基づいて管理職(校長)との面談があり、そこで細かい話し合いをすることになります。

 調査の内容は、「退職希望の有無」を選択し、退職希望が無い場合は異動に関する希望を書きます。(ただしなかなか希望通りにはいかないのが現状です)退職希望がある場合は、「有」として、当然それ以外の希望は書きません。

 いくら迷っていても、ここで希望を書かないとさの先が決まりませんので退職希望の「有」か「無」のどちらに丸を付けるか、さすがに悩みました。

 その間、実家の母親に「もしかすると・・・」と打ち明けたところ、「しょうがないけど、その後どうするんだ・・・」という話になり、やはり世間体が・・・と言うことを言外に含んでいるなと感じました。

 同僚にも、それとなく冗談めかして話し始めました。「もうそろそろ限界なので、来年は皆さん頑張ってください・・・」なんていう感じです。

 かねてより察していた人もいれば、「まさかそんな」と驚く人もいました。もし抜けたら仕事は誰が引き継ぐの?と学校の仕事を心配する人もいましたし、私自身の健康を案じてくれる人もいました。

 結局周りの反応だけでは結論が出ませんでしたが、6分4分で早期退職の以降を固めていましたので、思い切って「有」に丸を付けて提出しました。

 実はここで「有」としても、その後の話し合い等で意志が変わる場合もあるので、最終決定は12月の初旬となります。つまり二ヶ月ほど熟慮できる期間があるわけです。そのことも考慮して、意志表明ははなるべく早くした方が、管理職としても対応しやすいだろうと判断しました。

 実際の書類提出ですが、すぐに「有」に丸をつけるのには抵抗があったので、その他の記載部分をすべて記入し、9月下旬の締めきり間際まで、丸をつけずに机の引き出しに入れておきました。
 
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2012/06/18 13:00 早期退職の理由 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。