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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 退職願を提出する第1回目の期限は9月でした。一ヶ月前の夏休みに、翌年度3月に退職をする人向けに退職金の計算方法や年金の予想額を計算する方法の研修会が実施され、私も参加しました。

 この研修会の内容は、上記の研修の他に、退職後の保険や資産運用プラン、さらに仕事がなくても生きがいを持てるような生活はどのように得られるのか、ということで、かなり盛りだくさんでした。

 一般の会社勤めの方はこういった研修もないと思われるので、ある意味恵まれた環境にあると言えますが、知っておかなくてはいけない内容はこれとまったく同じです。最近は、こういった研修を受けなくても、ネット等を利用すればだいたいのことは分かります。

 研修会のポイントは以下の通りです。

① 現在の給料月額をもとにして退職金を計算するといくらになるか。
② 退職時の給料から考えて、また退職年度を考慮して、年金はいつからいくらぐらいもらえるか。
③ 退職後の身の振り方をどうするのか。(新たに似たような職業に就く。まったく異なるパートのような仕事を行う。何もしないでそれまでの資産を使い、年金受給を待つ等)
④ 上記③の身の振り方によって、税金や年金の額が変わる可能性があることを知っておく。
⑤ 退職金をもらって、それをどのように運用するか。
⑥ 退職後の保険は、基本的には国民健康保険に代わりますが、退職後2年間は所属している会社等の保険を任意継続でき、これはすぐに国民健康保険に加入するより掛け金が若干特になると言うこと。(この部分私の感覚でははっきりしません)
⑦ 退職後、自身の健康を物理的にも精神的にもどのように健全なものにしていくか。任意保険の加入も含めて考える。
⑧ 退職後どのようなライフプランを考えるのか。単に家の中でゴロゴロするのか。何らかの形で社会参加をするのか。

等々の説明がありました。ただし参加者の大多数は、やはり退職金の額と年金の額の算出方法に関心があったようですが、以上①から⑧までのポイントは、早期退職者は必ず押さえて、自分なりの考えや結論を出しておかないといけない部分だと思います。

 ちなみに私はこのセミナーに参加する前、様々な規約を見て、自分自身の退職金のおおよその額と年金額については予習をしていました。実際にセミナーで教えてもらった額とほとんど変わりませんでしたので、自力でもこういった計算は出来るんだと感じました。 また退職2年と三ヶ月後の今は、⑦が一番大事だと感じています。

 夏休み後半は、ここで教えてもらった退職金の額と年金の額、それにその時点で貯めていた預貯金の額を考えて、早期退職後まったく働かないとして(働けないとして)、年度ごとの収入の一覧表を作成しました。

 そこから今度は支出を差し引いていって、手持ちの資産が0になったらそれは家計の破綻(借金人生)を意味しますので、早期退職は出来ないという結論になるなと判断していました。(続きます)  
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2012/06/12 08:41 早期退職の理由 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。