FC2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>
 昨日からの続きです。私から見て割と裕福な生活を送ると年間で442万円かかることがわかりました。次に65歳以降です。

 仮に85歳まで生きるとします。その間20年間。年金がいくらぐらいになるのかは、これも分かりませんが、夫婦で仮に月25万円とします。ということは年間で300万。

 上記の442万円という支出を65歳以降も続けるとすると(実際にはレジャー費は少なくなり、その他の家計費も年齢と共に減っていくとは思いますが、まあ一生涯ある程度裕福な暮らしを継続できるという前提条件で)、単純計算で差額は142万円。

 これが20年か続くわけですから142×20=2840万。ということは昨日計算した分と併せて2500+2840=5340万というのが、一生ある程度裕福な暮らしが出来る(我が家の価値判断基準で)という貯蓄の基準額になりそうです。

 65歳以上家計費が減るとか、場合によっては子供達への家計の援助なども考慮しなければならないと思いますが、ともかく60歳時点で5000万という額があれば楽な生活が出来ると言うことが分かります。(ただし年金が月々25万もらえるという前提があります)

 とすると、もし60歳で引退して後は好きなことをやろうと思ったら、60歳までに5000万円を貯める計画を早い内から実施するに越したことはありません。

 しかし実際には自分自身の貯金通帳を見て、「そんなのとても無理だ」とため息をつく人が大半だと思います。私自身の貯蓄歴を振り返っても、就職後7~8年は旅行や趣味への投資額が大きく、100万を貯めるのにかなり苦労しました。(父親が学生時代に急逝したことも原因の一つです)

 その後30歳を越えてから、ようやく貯蓄の体勢が出来上がるようになり、その前後7~8年で1000万近く貯蓄。しかし40歳を越して家を建てることになり、貯蓄は再び100万円前後に。

 45歳ぐらいまでは住宅ローンが重くのしかかっていましたが、ちょっと貯めて繰り上げ償還をして返済額を減らしたことにより、徐々に貯蓄へ回せる資金が増加。

 50歳を越した頃、ようやく完済への目処がつき、それと同時に貯蓄額も上昇を始めました。結局早期退職をしましたが、50歳以降の7年間ぐらいの貯蓄率が大きかったと思います。

 今現在30代、40代の人は住宅ローンと教育費で苦しめられていると思いますが、50代になるとその苦しみがかなりやわらいできます。そのことも含めて将来計画を作ると良いと思います。
関連記事
2012/05/26 09:36 貯蓄 TB(-) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。