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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は仕事が忙しく更新できませんでした。

 政府から節電目標が正式に発表されましたが、不満は根強いみたいですね。特に産業界は、「この1年何をやっていたんだ」という不満があるのだと思います。

 節電目標は一昨年の猛暑を基準にして作られているようですが、現在まで気象庁は今年も猛暑になると言うような発表はしていません。

 気象庁発表の長期予報を見ると、7月前半は平年同様曇りや雨が多く、後半は平年同様晴れの日が多くなると書かれています。

 また電力不足が気になる関西方面の向こう三ヶ月の気温の確率は平年並みが40%弱、高くなるも40%弱、低くなるが25%で、これを見る限り平年よりやや高いという風に予測出来ます。

 にもかかわらず、こうゆうときだけ気温の変動を一昨年の猛暑の時期に当てはめ、「足りない、足りない」と騒いでいるのがひじょうに不思議です。

 大飯原発が再稼働すれば節電の必要はない、というような試算も発表されているようですが、再稼働への下心を感じてしまいます。

 津波の高さは低く見積もり、活断層の存在はなるべく無視して、これから安全設備を順次作っていくという計画があるということにより、安全だと言い、猛暑の気温を想定して原発は必要だと叫んでいるわけで、素人が考えても矛盾だらけです。

 平年並みの気温だったら節電は必要なのかという試算もまったく示されないのも不思議です。

 一方、経済産業省は電力の小売りの全面自由化を容認するみたいですね。これで家庭用の電気も、いろいろな会社のメリットデメリットを比較して、契約することが出来ます。

 我が家はプロパンガスの業者も見直しましたが、それだけで月々数千円の節約効果がありました。電気も様々な利用形態に合わせて、様々な業者さんが提供するのが自然な姿だと思います。

 ただ実際に枠がなくなるまでは、かなりの年数が必要な気もします。個人的には太陽光や風力発電の電気を、例え多少コストが高くなっても、節電を意識しながら購入したいなと思っています。
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2012/05/19 11:20 電気料金 TB(-) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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