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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日の生活費一覧表で、遊興費が入っていないことに気がつかれた方もいるかもしれません。遊興費というのはいわゆる旅行費用や居酒屋でのちょっと一杯等の費用のことだと解釈しています。

 実は家計簿を作成していた当初は、この遊興費も入れていたのですが、日帰り旅行や1泊旅行では、月によって行ったり行かなかったりの落差が激しく、また通常の家計と遊興費の区別が付きにくい事が分かり、旅行に出かけるときは車なので交通費、宿泊代等は雑費またはまったくの別会計で処理しています。また飲み屋さん等に出かけた場合は外食費としています。

 ただここ1年の動きを振り返ると、ハワイとバンコクという海外旅行には行っていますが、国内では泊を伴う旅行をしていません。行きたい感じはするのですが、息子の予定と私の仕事の予定が一致しないことも一因です。

 というわけで、昨日の計算は、旅行等には行かず、基本的に自宅で生活すると言うことが前提になっています。というわけで出費はこれでお終いかというと、これには税金等が含まれていません。

 これらは年間を通して、ほぼ決まった値の出費となっていますので、これも別会計です。具体的には、「国民健康保険税」約16万、「固定資産税」約7万、「自動車税」約4万、「市県民税」約1.5万、「国民年金」免除、以上が払わなければいけないもの。

 任意で加入しているものが「自動車保険」約2.7万、「医療保険と傷害保険」約6.5万(掛け捨て方)、保険ではありませんが必要な物として「車検費用」2年で12万と考え年間6万。以上の合計が43.7万となります。生活費と比べるとひじょうに大きな値です。

 つまり現状での生活費と税金等の必要額の総計は12万×12+43.7=187.7万です。

 これが息子が独立後どうなるかというと、国民健康保険税は1万円ほど減り約15万。固定資産税は徐々に減っているので約5万、自動車税と市県民税、自動車保険、車検費用は変更無しで、医療保険と傷害保険は現在息子の分まで加入しているので、これが約4万。

 と合計して4.5万が減額となり合計39.2万となります。これに昨日計算した生活費を加算すると 8.8×12+39.2=144.8万となり、息子が独立後は年間145万円が必要になるということです。

 なおくどいようですが、現状の生活費には息子の高校の授業料、年間約48万と、最初に書いた遊興費、主としてハワイ旅行の費用60万(2週間滞在です)が含まれていません。

 従って現状の遊興費を含めた全支出額は、187.7+48+60=約300万で、息子が高校を卒業すれば大学の費用は別にして約250万、独立後は私自身が海外に行く体力があれば出かけたいと思っているので、その場合も遊興費を60万とすれば、144.8+60=約205万が必要額となります。 
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。