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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 来年の1月に私はめでたく?60歳になるので、来年の3月が正規の退職年齢となります。もともと小さい頃から体が弱かったので、果たして定年まで仕事が出来るか、いやその前に体力が尽きてしまうのではないかと思っていたのですが、なんとかヨロヨロしながらここまで来ました。

 3月末には1週間ほどバンコクに一人で遊びに行ってきましたが、まだそこまで出来る気力と体力がある、ということに先ず喜びを感じました。(もっとも帰国後インフルエンザで1週間寝込みましたが)

 しかしその前にバンコクで夜飲み歩いているときに、酔っぱらっていたのでどんな状況だったか忘れましたが、店員さんに「あなたは何歳?」と聞かれ、「何歳に見える?」と問い返したら50代前半、と言う答が返ってきて、それだけで嬉しくなりました。

 もともと私は病気がちだったことも影響したのか、どちらかと言えば常に同年代より上の年齢に見られることが多く、小学生高学年の時は中学生、中学生の時は高校生、高校生の時は大学生、大学生の時は社会人というように思われていました。

 それがようやく50代になって、見かけの年齢が本当の年齢に一致するようになってきた気がします。

 それはそれとして、正規定年まで余すところ1年弱となって、早期退職したとはいえ、「定年後は何をしようか」ということを真面目に考えなくてはいけない年齢になってきたなと感じています。

 仕事一途にやって来た人が、定年に達した瞬間仕事がなくなり、家の中で何をやっていいか分からず、かといって近所づきあいも出来ず、ただゴロゴロしている、という笑い話のようなことが現実にあるんだ、ということも最近少しずつ実感として分かってきました。

 私の場合は、金はないけどやりたいことがまだあるので、定年に達したとしてもすぐに暇を持てあますと言うことにはならないと思いますが、あと10年ぐらいは自力で動けるということを考えると、その10年を充実したものにするためにどうしたらよいか、ということをこの1年で考えておかないと悔いが残りそうだ、という気がしています。
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2012/04/15 09:51 将来設計 TB(0) CM(0)
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hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。