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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 連日のように北朝鮮のミサイル発射実験が話題になっています。まあ何をするか分からないように思える国がやることですから神経を尖らせるのはよく分かりますが、それを機に迎撃ミサイルをあちこち配備するというのも、その意図がよく分かりません。

 もちろん万が一国内に飛んできた場合の安全処置だという訳ですが、そもそも当たるのか、という部分がはっきりせず、しかも飛んできたものに命中させたらその破片はもっと散らばるのではないかという不安もあります。

 前回のミサイル実験では東北地方を横切る形になりました。その時の軌道より今回ははるかに安全?な軌道のように思えますが、まああらぬ方向に飛んでいくという可能性もありますから予断は許されないということでしょうか。

 しかしそうなると日本中ハリネズミのように海岸線に迎撃ミサイルを配備しなければならないことになり、これもまた変な話です。

 政府は発射実験をやめるよう外交努力をしているとコメントしていますが、肝心の民主党の外交問題を担当している鳩山元首相は、なぜかイランに出かけていって、「いらん外交をして帰ってきた」と揶揄されています。

 ではいったい誰がどのような形で北朝鮮にミサイル発射実験をやめるよう要請しているのかとなると、マスコミや新聞報道ではさっぱり分かりません。

 「どうせ発射されるんだから何を言ってもしょうがない」「この機会に自衛隊の迎撃態勢を公開して国民にアピールしよう」「悪いのはすべて北朝鮮、ということにしておけば国民の怒りもそちらに向くだろう」なんてことを政府要人は考えているのかなと勘ぐってしまいます。

 いつ発射されるのか、どこに飛んでいくのか、被害は出るのかでないのか。まあ当面マスコミはこの話題を追究していくのでしょうけど、なんだか視聴率稼ぎのバラエティ番組に見えてしょうがないです。

 ただ実際に発射され、破片の一つでも領土内に飛んできたら、これは大変な事になるだろうなあ、ということはよく分かります。
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2012/04/12 11:07 政治 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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