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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 3月も中旬になり、4月以降の仕事がほぼ確定しました。来年度は正規退職1年前に当たり、職業は非常勤講師ですが、授業の時間数は正規教員よりちょっと少ないぐらいに増えることになりました。

 その結果、年収は非常勤講師の分で170万ぐらい。グーグルアドセンス等の副収入が40万ぐらい。一人親児童扶養手当が20万ぐらい、高等学校の助成金が6万ぐらいというのが収入になり、合計236万。

 一方支出は節約効果が浸透して、月々の生活費が16.5万ぐらいなので、年間200万ぐらい。これに各種税金や車の保険、車検等の費用で40万ぐらい。

 ということは、早期退職した割りには、来年度は生活するだけなら貯蓄を取り崩す必要はない、ということになり、かなり経済的には楽です。(実際には貯蓄を取り崩してハワイとかに遊びに行こうと思っているので、端から見るとかなりお気楽生活だと思います)

 さらに再来年度は、年金が今のところ月々12万ぐらい出る予定なので、講師を6~8時間程度やり、今年度同様グーグルアドセンスの収入を加えていくと、年収は270~300万程度になります。

 一方息子は高校を卒業する予定なので、高校の授業料負担がなくなり、現在16.5万ぐらい必要な生活費は13.5万前後に減るので、年間の支出は156万となり、経済的にはかなり楽になります。従って今年は生活費以外の旅行費用が貯金取り崩しとなりますが、来年度は旅行費用までカバーできそうです。

 ただし息子は大学生になる予定なので、この学費(入学金や授業料等)については、別途用意しています。これがあるから、まあお気楽なことを言っていられるわけですが、一つだけ心配なことがあります。

 それは息子の大学が遠い場合です。アパート生活になると仕送りの問題が生じますので、この楽観的な見通しは一挙に悪化します。ただ、今そのことを心配してもしょうがないなと思っています。  
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2012/03/14 14:58 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。