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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 大阪の市バスの運転手さんの給料が高いとやり玉に挙がられてから、しばらくすると「AIJ」の問題が出て、旧社会保険庁から天下りをした方が投資を進めていたと言う事実が明らかになり、今日の新聞では国家公務員の退職給付金が民間より多いと指摘され、まあ公務員は散々です。

 つい先日も給料は7.8%減額と言うことが決まり、厳しい時代になったなあと率直に思っています。

 実際問題私の場合は、すでに退職していますから、あとは年金さえきちんともらえればいいとつい思ってしまいますが、一般的な方から見ると逃げ切り得、という印象もあるかもしれません。

 ただ大部分の公務員の方は、毎日必死に働いて(民間も同様だと思いますが)、景気の良いときは民間企業の給料の高さを羨ましく思いつつ、じっと我慢していたという実態も過去にはありました。

 ただバブルがはじけた後の約20年間は、民間の業績がどんどん厳しくなっている反面、公務員はそれまでとそれほど変わらない待遇を受けていたため、いつのまにか立場が逆転していたのかもという思いはあります。

 20年と言えば、22歳で就職した方はすでに42歳ですから、働き盛りで出費も多い年代ですね。しかもこの方達は民間企業の業績が良かった頃をほとんど経験していませんから、公務員は優遇されすぎだという印象を当然持つと思います。

 現在の公務員さんは、そういった思いもかみしめて、本来は職務に当たらないといけないわけですが、やはり人数が多くなれば、不祥事を起こす人が必ず出てくるのが統計学の原理です。

 現在東京電力の社員さんは、管理職役員の一方的な値上げ宣言や、放射性物質をまき散らしてもまったくその処理には感知しないという態度のために、ひじょうに肩身の狭い思いをしているのかなと思っていますが、旧社会保険庁OBの行動や退職金給付の問題で、今後は公務員への風当たりもこれまで以上に強くなってくるように思えます。

 
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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