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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 日曜日の夜、借りてきた「アイアム ナンバー4」というDVDを見ました。若い俳優さんのオンパレードで、ストリーもまあそこそこ許せる範囲だったので楽しめました。

 我が家はテレビは24インチと小さいのですが、DVD付きのプロジェクターを購入し、80インチのスクリーンで見ていますので、結構迫力があります。

 音声は、プロジェクターからONKYOのアンプに入れて、何十年も前に父親が購入した馬鹿でかいビクターのスピーカーに接続していますので、迫力ある低音も出ます。

 それはそれとして、DVDを返却する際、ついでに本屋さんで経済雑誌をパラパラとめくっていたのですが、そこに退職時の貯蓄額は2000万を目標に、というタイトルが出ているのを見て、「ようやく現実的な貯蓄目標額が出てきたな」という感触を持ちました。

 これまでは夫婦で5000万とか3000万とか、普通の家庭ではほとんど達成不可能な額を目標にする論調が多かったのですが、2000万なら、今の若い人でも計画的に貯蓄が出来れば何とかなりそうな気がします。

 ただし、60歳から65歳までをどう乗り越えるかが問題ですね。50代での生活をそのまま引きずって夫婦二人で60歳代に突入すると、この5年間で出費は2000万ぐらいになってしまうかもしれないな、というのが私の実感です。

 早期退職をして思ったことですが、日々の生活費は努力によって少しずつ減らすことは出来ますが、税金や保険料を減らすのは大変厳しいと言うことです。「固定資産税」「国民年金保険料」「地方税」「車関係の維持費用」「私的保険」といったことは、生活費と関係なく必要になります。

 この費用が高校生の息子との二人暮らしの我が家でも、年間50万ぐらいになります。生活していくだけなら月々13万。年間で160万前後でなんとかなりますが、上記の50万をプラスして、子供達が独り立ちをしていない場合は教育費を負担し、定年を記念してちょっと旅行にとか、たまには外食をなんて考えると、年間で100や200万はすぐになくなります。

 ということは、年間300万ぐらいの費用が必要だと言うことで、これで5年間生活したら2000万あった貯蓄も残りは500万。65歳からは年金だけで暮らす、という生活が出来ればいいですが、医療費等の増加を考えると不安ではないでしょうか?

 現実の目標額として2000万という額は妥当だと思いますが、60歳以降の5年間の生活設計というか見通しを持っていないといけないんだろうなと感じています。
 
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2012/03/06 09:13 老後 TB(0) CM(0)
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プロフィール

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。