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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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  朝食を終え、食器洗いも終わり「やれやれ」と思っていたら、家具が「カタカタ」と鳴り出したので、「また地震か」と思って腰を浮かしかけた瞬間、がつんと来てグラグラ。揺れは10秒ぐらい続きました。 この辺は震度3でした。

 しかし震度3程度ではファンヒーターは自動停止しないようです。机の上に乗せてある液晶ディスプレイは結構グラグラしていました。

 昨年の大震災以来、体自体が地震に敏感になっているようで、震度2以上の地震の場合、最初の初期微動で気がつくことが多いです。またトラックが近くを通っているときのような地響きや地鳴りを感じることもあります。

 なんだか大きめの地震がまた増えてきたなと言う印象なので、今日は家の中の家具を少し固定しようと思っています。特に寝室ですね。寝ているとき下敷きになったのではたまりません。

 地震がいつ起きるかというのは確率問題で、ネットではいろいろな噂が入り乱れています。波動を感じるとか、家の中のペットがどうとか、地震雲が見えたとか、電波状況が変わったとかいろいろです。

 私自身もここ数日大きな地震が来るのではないかという変な予兆を感じています。心なしか、東日本大震災の時にも感じていた耳鳴りが多くなったようにも思っています。

 しかし理論的根拠はまったくありません。現在のように、1日の内に10回以上日本列島のどこかで有感地震が起きている以上、「予兆を感じた。明日大きな地震が来る」と言えば、大きな地震は来ないかもしれませんが、それなりの地震は起きていますので、予兆はほぼ100%当たってしまいます。

 しかし来ることがある程度予想できたとしても、「いつ来るかと言うことを1日単位で予想することはほぼ不可能です」。地震は基本的に地殻のくずれが原因です。しかしくずれそうな崖の上に立って、その崖がいつ崩れるかと言うことを予想しろと言われても、崩れそうだということは分かっても、いつになるかは分かりません。

 小石が1個落ちたことがきっかけになるかもしれませんし、風が吹いてくずれるかもしれません。雨が降ってもあり得ますし、その上の人が歩いたことでくずれるかもしれません。

 というわけで確率的な発生の予想は出来ても、いつという予想は出来ませんので、時期的な予想は出来ないという前提の元に自宅の耐震を見直さないといけないなと感じています。

 それにしても、過去の大きな地震の発生月を見ると、夏場より冬場の方が多いような気がしてしょうがないです。また夏場に発生した大きな地震の中には、南半球で発生したものもあり、当然南半球では冬場と言うことになります。

 素人考えですが、地球の地軸が傾いていることにより、太陽からの万有引力の向きが、冬場はより水平方向に近くなるため、朝と晩で地殻に加わる力の差が大きくなり、その差によってプレート境界付近が崩れやすくなるなんていうことを考えています。もう少し調べてみます。
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2012/03/01 09:16 最新ニュース TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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