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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は旅行の話を書きましたが、ここ2週間ぐらいで為替は円安に振れ、8500だった日経平均は円安を歓迎していつの間にか9500円になっています。

 私は春休みにバンコク旅行、夏休みにハワイ旅行を計画していますが、ここ2週間でドルは76円台から80円台へ5%の値下がり、タイ通貨のバーツは1バーツが2.45円から今日は2.61円になり6.5%の値下がりです。

 バンコク旅行に行って現地で使う生活費や宿泊費の総額が10万円だったとすると、約6500円、ハワイ旅行の生活費や宿泊費の資金が20万円だったとすると約10000円。合計で16500円ぐらい、この2週間で損したことになります。

 一方、もしこの間に8500円ぐらいだった日経平均に準じた株を30万円ぐらい買っていれば、今は335000円ぐらいになっているので、上記の損失額を上回っています。

 というわけで、私自身の生活費に照らしてみて、売買をタイミング良く行えば、一方でもうかり一方で損しますが、トータルはプラスとなります。 これを日本全体に単純に当てはめると、円安は経済的に良い、という理屈になるような気もします。

 そんなことを考えながら、「株を買っておけばなあ」なんて思っているわけですが、この円安株高のきっかけになったのは、「インフレターゲット」宣言からです。

 不思議なことに、これまでさんざん円高阻止とか円高是正の為替介入、というように円高を阻止すべく動いていたのに、なかなか円安にはなりませんでした。

 ところが、「インフレターゲット宣言」が出た瞬間から、為替は安い方向にズルズルと向かっています。こんなに簡単に円安に向くならば、為替介入なんかしないで、インフレターゲット宣言をもっと早く行えば良かったのに思ってしまうのですが、どんな不都合があったのでしょうか。

 成長率の目標を1%にして、実際にそれが達成されてしまうと、物価が上昇し金利も上がる。その結果国の借金の金利負担も大きくなるということでしょうか?

 そんな中で行われる消費増税ですが、国民から見ると、物価は上がり税金も上がり、消費はさらに落ち込むということにならないのかなという印象を持ってしまいます。

 素人考えなので、どこか根本的な考え違いをしているのかもしれません。




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2012/02/22 15:09 税金 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。