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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日の新聞には超高齢化の流れについての記事がいろいろ出ています。先ず最初は自分自身がどのあたりに位置するのか、ということを人口ピラミッドで見ているのですが、現在64歳ぐらいの人の人口が最も多いことが分かります。

 つまり5年ごとの世代で見ると60~65歳の方の割合がひじょうに多いと言うことで、これがいわゆる団塊の世代と言われる方達で、この方達の子供さんたちが、現在30~35歳前後となり、次のピークを作っています。

 しかし、であるならば、こんどは30~35歳の方達の子供さんたちが0~5歳のところに3番目のピークを作るはずなのに、それがまったくありません。独身者が増え、また結婚しても子供をほとんど作らないという家庭が増えているのかなと思います。

 その理由をきちんと分析し、今後の方策を考えるのが政治の役目だと思うのですが、政府は一体何をやっているのか、さっぱり分かりません。

 次に自分自身のことですが、私は正規の定年まであと1年ちょっととなりました。この層は団塊世代の次の層を形成していて、1年代わる毎にその人数ががくんと減っていきます。グラフを見ると50~55歳辺りの方達の人口が一番少ないように見えます。

 次に20年後、私はもうこの世にはいないかもしれない時期ですが、現在の第二のピークを形成している人たちが50~55歳となり、そこから先はひたすら減少です。

 グラフを見てすぐに分かることは、こりゃ年金は厳しいなあ、ということです。人口ピラミッドのグラフの面積を比較すると、65歳以上の面積の割合が今後どんどん増えていきます。それだけ年金財政が逼迫すると言うことです。

 一般庶民もマスコミも「待ったなし」というかけ声で一致しているようですが、国会では相変わらず「ちょっと待った。その前にあいつの言ったことが矛盾している」とか「ちょっと待った。この前の答弁の言葉遣いは何だ」とか「ちょっと待った。その前に解散したらどうだ」とか、目を覆うばかりの情けない議論が続いています。

 そんな下らないことに時間を費やし、歳費をくいつぶし、政党助成金を使われているかと思うと、本当に腹が立ちます。 すべての法案は国会の論戦無しで、国民投票で決めればいいのではないかと思っているぐらいです。
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2012/01/31 09:17 政治 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。