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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 国会では消費税論議が盛んですね。自分自身の将来の生活に関わることなので関心を持って見ていますが、収入を上げることには熱心ですが、支出を削ることの論議がほとんど出てこないのが不思議です。

 世論からの突き上げにより、ようやく議員定数削減とか国会議員歳費の削減、さらに公務員の給料のカットという話が出ていますが、大胆な歳出カットというニュアンスからはほど遠いイメージがあります。

 結局増税ばかりが際だち、歳出削減の努力が見えないので、増税を支持する層が徐々に減ってきているような気もします。私も当初は今後の高齢者社会を支えるために増税はやむを得ないのかなと思っていましたが、少し懐疑的になっていました。

 別に民主党政権だからうまくいかないという訳ではなく、どこの政党が政権を取っても、現状ではいきつくところまでいかないと(ギリシャのように国家財政の破綻が目前に迫るまで)歳出削減には手を出せないと言うことなのかもしれないなと思っています。

 今の政治の動きでは、結局税金を上げれば上げただけの支出がついて回り、また増税となり、際限がありません。そういった現状は庶民の方が生活に直接関わるので冷静に見ていると思うのですが、国会の論議を聞いていると、政治家にはそういった危機感が感じられません。

 増税は公約違反だとか、特定の大臣の発言が問題だとか、昔のあなたはこう言っていたなどと追及するよりも、なぜ増税が必要になってしまったのか、増やした分をどのように使うのか、一方で歳出の削減はどのように行うのか、という論議がほとんどないので、不毛な国会だなと感じます。

 しかも互いの意見をロクに聞かずに、ヤジを飛ばし、場合によっては国会そのものが不要だと言わんばかりに選挙区に戻って選挙活動をする議員がいるなんて聞いては、馬鹿馬鹿しくて話しになりません。

 NHKも単に国会中継をするだけでなく、欠席している議員の名前をきちんと毎回公開するとか、ヤジを飛ばした議員の顔をすかさぶアップするとかしてもらいたいです。そうすれば視聴率も上がり、受信料契約も増えると思います。

 まとまりませんが、「いい加減にしろ」と誰もが思うような国会論議だなと感じ、つい感情的な文章になってしまいました。 
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2012/01/29 10:31 政治 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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