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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 5年後以降を考えながら将来の収支を考えていますが、基本的には現状で600万+αという現金があれば生活できることが分かりましたが、これはあくまで生きていくだけの生活です。

 またこういった予想をする大前提として、自分自身の健康状態が、今とほぼ同じ状態であることが条件になります。そう考えると、やはり健康の問題は大きいなと思います。

 もちろん健康問題は直接的に金銭にも絡みますが、それ以上に生きていく目的にも絡みます。ただ生きるだけでは、いわゆる第二の人生としてあまりにもったいない。

 今更一旗揚げて大事業ということは考えていませんが、世界のあちこちを見て回りたいとか、大好きなハワイでのんびり数ヶ月暮らしてみたいというような希望があります。

 それらを実現するためには、先ず自身の健康状態を良好に保つことだと考え、いろいろと自分自身の健康問題について考えていることを、このブログとは別に「健康生活あれこれ」という題名でまとめています。

 というわけで、自身の健康は最大の財産であると言うことを一つ言いたいわけですが、その次に最初に書いた600万に+αの資金を加算することによって、生活にも潤いが出ると思っています。

 たとえば今現在でも、毎年夏に二週間ぐらいのハワイ旅行を楽しんでいます。これは本来なら妻と一緒に退職後に世界旅行をしようと思って貯めていたものをとりくずしているわけですが、こういった費用と日常的なちょっとした気晴らしの日帰り旅行とか、実家の母親と共に行く1泊の温泉とかの費用が、たぶん年間80万近くかかっていると思います。

 これが今後も10年間続くとすると、その総費用は800万になりますから、600万+リフォーム費用300万+家電製品の買い換え200万+レジャー費800万=1900万となります。

 つまり65歳ぐらいから家計が毎年80万ぐらい黒字になると安心していても、実際にはその黒字分は今後のレジャー費で消えていきますから、現状の収支で今後もレジャー費を含んだ潤いのある生活を送るためには、現時点で少なくとも1500万ぐらいの貯蓄がないと安心できません。

 さらにそれこそ老後の私自身への介護費用や老人施設への入所なんかも考えると、この金額はさらにアップ。お気楽のんびり生活は、一転して生活破綻の危機に瀕する可能性すらあります。

 それを避けるためにも、毎年毎年の収支によるシミュレーションをきちんと行い、常にそれを実態にあわせて修正していく必要があるなと感じています。
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。