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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日からさらに続きます。平成28年度までの収支が一応計算でき、現状で足りない金額は約600万です。

 平成29年はどうかというと、息子は普通なら大学卒業、就職となり、この時期から親元を離れるか、自宅通勤で食事代を若干生活費に補填してもらうか、どちらかになります。

 この辺りまで来ると、なかなか先が読めません。ただ息子の動向を見ていると、会社の都合で地方に行かない限り、自宅通勤を希望するのかなと思っていますので、食費として月3万ぐらい入れてもらえることを期待したいと思います。
 
 従ってこの年の収入は、私の年金+副収入+息子からの生活費となり、145+30+36=211万というのが収入です。

 一方支出の方は、息子の授業料がなくなりますので、生活費+税・保険だけになります。息子の国民年金の問題もありますが、これは自分で払ってもらうことにします。そうすると支出は144+45=189万だけとなり、収支が差引22万円の黒字に転換します。

 さらに翌年のH30年になると、私は老齢年金の受給が始まります。これが年間60万ぐらいだと思いますので、収入はさらに改善し145+60+36+30=271万。

 支出は生活水準に変更がなければ189万だけになりますから、差引82万の黒字です。これを表にすると以下のようになります。
生活費税・保険年金息子からの補助副収入差引
H2914445145363022
H3014445205363082

 つまりH30以降は、生活水準が変わらなければ黒字が続くことになります。と言うことは、昨日計算した600万という貯金があれば、私の場合65歳までは何とか持ちこたえることが出来、65歳でいったん貯金が限りなく0に近くなるものの、その先は黒字に転換すると言うことです。

 ただしその黒字分は先日来計算しているように、家のリフォーム費用や車や家電の買い換えに当てられると思いますので、毎年80万の黒字になるからと言って、遊び回るわけにはいかないと思います。
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2012/01/27 09:51 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。