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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日からの続きです。話しを具体的にするためにはある程度赤裸々に収入の方も書かなくてはいけないなと感じていますが、来年、今予想しているとおりの時間数を非常勤講師で行うと、年収は170万程度になります。

 また副業関係(アドセンスやアフィリエイト)の収入が昨年度は25万程度ありましたから、来年はもう少し伸びると期待して30万と考えています。

 さらに高校3年までは「一人親のための児童扶養手当」+「高校の授業料援助」額が月3万程度支給予定なので、これで36万程度になります。合計額は236万。

 つまり平成24年の1年間は、レジャー費を除けば、収支はほぼトントンの状態です。(昨日の記事参照)

 その次ですが、平成25年度になると息子は高校を卒業し、大学に進学(出来ればのはなしですが)。この年から上記の児童扶養手当や授業料補助はなくなります。

 また私も定年に達するので、講師の時間数も半分ぐらいに減らそうと考えています。そうすると働く方の年収は80万程度。これに副収入の30万を加えて110万。ただし講師も2年ぐらいが限度かなと考えています。

 さらに昨日も書いたように、60歳から年金をもらえる最後の世代なので、その予想金額が年145万ぐらいです。(繰り上げはナシで計算)合計255万。これが2年間続きます。そうすると、今後5年間の収支の推移は以下のようになります。
支出講師収入補助金副収入年金収入小計差引
H242431703630236-7
H254398030145255-184
H263398030145255-84
H2733930145175-164
H2833930145175-164

 差引額の合計は603万となりますから、今の考え通りに仕事や収入が確保できれば、現時点で603万の貯金があれば、当面5年間は暮らしていける計算になります。

 あらためて計算してみると、60歳から年金をもらえるのは大きいです。また副収入の30万というのが、長い年月にわたって続くと考えると、これも大きいです。早期退職後アフィリエイトやグーグルアドセンスに関心を持って努力してきたことは、間違いではなかったと手応えを感じています。
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プロフィール

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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。