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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日も書いたように、65歳以降、年金だけならギリギリ生活できますが、余裕はあまりないというのが実態です。そういったことを見越して政府は支給額を決めているのかなという気もしますが、その意味ではよく生活実態を把握しているなとも思います。

 そんな中で、たまには旅行に行きたいとか、もっとささやかなところでは、たまには居酒屋で一杯とか、子供や孫にお年玉、なんてことを考えると、やはり月に数万円でも余裕があるに越したことはありません。

 しかし65歳以降に出来る仕事はあるんだろうか?と現実の社会を見渡してみると、正直なところなかなか見あたりません。ただ、そういえば最近スーパー等の駐車場で働いている方の中にも結構な高齢の方がいるみたいだな、と言うことは気がついています。

 しかし体力があればこそです。65歳を越して、1日中立ち続けて駐車場の整理をして、体が持ちこたえるか?少なくとも私の場合は?です。

 そう考えると、それより以前、すなわち60~65歳にいたる、まだ少しだけ体力に余裕がある時期に、何らかの副収入の計画を立てて実行することは大きな意味を持つなあとつくづく思います。

 一方で60歳越えて働くのはきついなあ、と言う気もしています。私の場合は、あと1年ちょっとで60歳で、それ以降望めば非常勤講師で数万円の収入は確保できる筈です。

 ただここのところ感じるのは、1時間立ちっぱなしで、頭を授業の展開でフル回転させながら、大声で説明するという作業は、つくづく肉体的に大変だなと感じることです。

 教師なんて休みがあって、その割りに給料も良く、生徒からはちやほやされて、気楽な商売はない、というイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、実際は知的労働者と言うより、肉体労働者の側面が強いのではないかと思えるようになってきました。

 まあそう言った肉体的な労働と、知的な労働、さらに授業以外の教員自身の勉強や生徒の提出物の評価等の仕事すべてを含めた対価としての給料ですから、時給という側面だけ見れば、少しは高額に見えるのかなと思っています。

 しかしだから60歳以降も続けられるのか、と問われたとき、さいきんちょっと「辛いなあ」と思うようになってきました。 今日はちょっとまとまりません。
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2012/01/14 10:23 副収入 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。