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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日、ようやくテレビを購入。24インチの小さい奴ですが27800円もしました。昔に較べれば格段に安くなったとはいえ、我が家の家計の中では大きな出費です。

 しかしこれまでのポータブルのブラウン管テレビに較べると、当たり前ですが画面がでかくなり、色もきれいで、音質もずいぶん良くなりました。シャープのアクオスという機種です。

 しかし見るものがない。結局昨日は「笑点」を見ただけで終わってしまいました。今日は朝方箱根駅伝を少し見ていました。

 それはそれとして、ここのところこのブログに書いてきた内容をもとに、「父子家庭、早期退職者の生活設計」というホームページを少しずつ作っているのですが、今後消費増税等の影響は避けられそうになく、将来設計もまたやり直さないといけないなあと思っています。

 低所得者にはなんらかの補助をというのが政府の考えのようですが、私のこれまでの経験では、低所得者ほどそのような補助制度の存在を知る術がないというのが現状であるように思えます。

 授業料補助を我が家も受けていますが、学校からの通知を生徒本人がきちんと保護者に渡し、その通知内容を保護者が理解し手続を勧めることがこれらの制度の条件になっているわけで、生徒が通知を保護者に渡さなければ、保護者はその存在すら知り得ません。

 これは奨学金制度なんかでも言えることで、私はかつて校内でその係をやっていたことがあるのでよく分かります。締めきり間際になっても保護者に書類が届いていなかったり、保護者が手続の内容を理解できず、どのような書類を整えたらよいか分からず、突然申し込みを行ってきたりと大変でした。

 昨年我が家は一人親支援のための「児童扶養手当」を申請しましたが、これも市や県の広報をよく見ていないと見逃します。制度の存在を知っているかどうかが補助を受けられるかどうかの一つの踏み絵になっています。年金保険料の減額や免除制度も同様です。

 正直なところ、言い方は良くないかもしれませんが、低所得者の方々の中には漢字等の理解力もなく、正式な書類を作ることが出来ない人も少なからずいるように感じます。 (親の代わりに子供が書類を書いている家庭があります)

 そう言った人たちを救済しようとするならば、あとで補助金を出すのではなく、やはり食品等の生活必需品への消費税は、現行通り5%で実施したほうが良いように思います。 

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2012/01/02 12:32 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。