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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 テレビも新聞も金正日総書記の死去のニュースばかりになってしまいました。死因はどうやら心筋梗塞ということのようですが、この病気は突然やって来ますので、いつ症状が出るかは予測が付きません。

 実は私の父親も心筋梗塞で、51歳で死亡しました。総書記と同じかどうか分かりませんが、甘い物が好きで、なおかつたばこをよく吸っていました。たぶんコレステロール値も高く、喫煙によって血管の内壁がボロボロになっていたのかなと思われます。

 死亡する数年前に「狭心症」の発作を数回起こしています。この時期に何らかの手だてを打っていれば良かったのかなと思っていますが、当時は血管のバイパス手術もそれほどポピュラーではなかったので、結局対処療法で済ませていたのだと思います。

 結果的には私の父親も仕事で移動中に突然発作に襲われ、(2月だったので寒さもあったと思います)そのままICUに担ぎ込まれましたが、意識不明のままこの世を去りました。

 あの当時、父親はどう思って私を見ていたのか、今となっては謎ですが、きっと「体力もなく、ヒョロヒョロの体で甘やかして育たれていて、果たしてまともな仕事が出来るのか」と心配していただろうなあと想像できます。

 というのも、今は私自身がそのような年齢になり、自分の息子を見てそう思うからです。しかし一方私自身はなんとか教員という職業に就き、早期退職はしましたが曲がりなりにも長期に休むこともなく30数年間働くことが出来ました。

 そう考えると、頼りなさそうな息子も大人に近づけば徐々に責任ある所作をするようになるのかなとも思えます。

 なお私が早期退職をするきっかけの中の要因の一つに父親の早逝があることは間違いありません。今はすでに当時の父親の年齢をかなり越していますが、父親のように若い年齢で病気で無理をして倒れるのは嫌だなという意識があります。

 それにしても今や私自身が当時の父親よりも年上です。遺影を見ても私より若い父親です。なんだか変な感じです。
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2011/12/20 09:21 早期退職の理由 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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