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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 昨日は風呂の保温効果を高めるための風呂のフタ、さらに窓からの冷気を押さえるためのカーテンを買いに、自宅近くのカインズホームに行ってきました。

 すると駐車場は大混雑。店内も人が多く、あちこちで子供の鳴き声が聞こえたりして大騒ぎ状態です。やっぱり年末が近づいたせいかなあと思いつつ店を後にしたのですが、帰りの車の中で、そう言えば金曜日頃に公務員のボーナスが支給されたんだ、と気がつきました。

 そういえば、新聞の折り込み広告も金曜はやけに分厚くて、いつもなら土曜の広告が多いのに、この日に限ってなんでこんなに多いんだろう、と不思議に思ったことを思い出しました。

 すでに私は早期退職した身ですから、巷でボーナスが出たという話が出ていても、自分とは全く関係ない話しになってしまい、一抹の寂しさを感じます。

 さて、以前貯金の王道は天引きと書きましたが、実際収入の何%が貯金に回っているのか気になったので調べてみました。すると内閣府が統計を発表していて、それによると平成2年に15%ぐらいだったものがどんどん減少。 平成19年になんと1.7%になっています。

 それが平成20年に3.3%に回復。その後はよく分かりません。ただこれらの値は年金生活者等も含んでいるので、勤労世帯の貯蓄率はそれほど減少していないようにも感じられるので、その分年金需給者の高齢者の暮らしが厳しくなっているのではと思われます。

 一方若い方たちは将来の年金への不信感からか、徐々に貯蓄率が上がっているようです。私自身はもうこれ以上どうにもなりませんが、息子の将来を考えると、本当に厳しい世の中になってきたなと思えます。

 そう考えると、多少の遺産も残しておかないといけないのかなと余計な心配もしてしまいます。しかし現状では家を残すのが精一杯で、現金は厳しいなあと思います。

 まあ家も現金も残して甘やかしてしまっては、大王製紙の御曹司のように禄でもない使い方しかしないことも考えられるので、あまり子供のためにと思うのも考え物かなという気もしています。
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2011/12/12 11:33 貯蓄 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。