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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今日の毎日新聞3面の「水説」というコーナーに「国債が暴落する日」という恐ろしげな題名の解説記事が出ています。

 それによれば、インターネットのサイト上に「リアルタイム赤字カウンター」なるものがあって、この数字を見ると現時点での国や地方の借金の合計が1176兆円という途方もない数字で、これが見ているそばで刻々と増えているそうです。

 ではこの借金ですが、誰がこんな巨額のお金を貸しているのかというと、これが銀行や証券会社、そして個人が買っている国債や地方の債権ですね。

 前にも書きましたが、銀行や証券会社に預けられているお金の中には、個人のものもいっぱいありますから、私は直接国債は買っていませんが、間接的に銀行を通して買っている形です。

 これまではこのような構図で国債が消化されていましたので、国債の自国内保有率は93.6%となっています。つまりギリシャのように海外の銀行が保有している債券が少ないので、見た目は持ちこたえていると言えそうです。

 ところが不況や円高で、企業の保有財産が減っている上、資産を持っていると言われている高齢者が、生活していくために貯金を取り崩しているため、今後は国債を国内で消化できなくなっていくだろうというのが、この記事が言いたいことだと思います。

 ということは必然的に買い手は海外と言うことになりますので、そうなると日本は一気にギリシャ化するという警告です。こういった傾向が顕著になるのが、2017年と書かれていますから、あと6年。

 その事には団塊の世代が一斉に65歳を越えています。その時になって、やっぱり年金は無理でしたとか、とんでもないインフレとか、滅茶苦茶な円安とかにならないのか、それまでにできることはないのか、本気で心配してます。


 
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2011/12/07 15:46 最新ニュース TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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