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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 アフィリエイトで副収入を得たいと言うのが、このブログのサブテーマにもなっているわけですが、一方いくら儲けても国家破綻となればその儲けは吹っ飛んでしまいますし、年金も怪しくなることが予想されるため、ここのところ国の税収や債券発行というものに注目しています。

 今日の新聞には、昨日書いた年金債の発行がほぼ正式決定されるようなことが書かれていました。昨日も少し触れましたが、これまでの債権は国が発行したものを銀行、証券会社、国民が買い、そのお金で国の運営を行うというものだと解釈しています。

 ところが年金債は、それらのお金で年金支払いが行われるわけですから、国民が買ったお金で65歳以上の老人の年金を賄うというものです。

 従って国民全体の預貯金で年金を賄うという発想に思えてしょうがなく、政府は一時的なもので消費税アップが出来たらそれを返済にあてると言っています。

 これも要するに消費税ですから国民のお金です。結局今はお金が足りないので、とりあえず国民から借金し、そのご消費税が増額されたら、その税金を年金債の返済に回すわけで、そうなるといつまでたっても年金は足りないという構図になります。

 その結果いつの間にか年金債発行が当たり前のようになり、通常の国債と合わせてさらに全体の債権いわゆる国の借金が増えるということになり、さらに国家破綻が近づくような気もします。

 でもそれでは解決策はと問われると、年金減額、国家予算縮小以外に何も思い浮かばないところが辛いところです。
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2011/11/22 10:00 年金 TB(0) CM(0)
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 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。