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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 今週の初めから、息子が修学旅行に行っています。我が家は私と息子の二人暮らしですから、息子がでかければ当然私の一人暮らしとなります。

 何年後になるかは分かりませんが、息子が独立して世帯を持てば、私は一人暮らしになる可能性が高いです。そのときどんな感情を持つのか、今回数日間ですが一人暮らしを経験して思ったことがいくつかあります。

 先ず最初は気楽だ、ということ。やはり子供が一人いるだけで、学校への準備や食事の世話、その他食器洗いや洗濯等、手間暇がかかっていることが結構あるんだなという印象です。

 しかしとはいものの、食事の世話をする必要がなくなり、自分だけで自炊生活に入ったら味気ないだろうなあとも思います。自炊の機会が減るか、スーパーの惣菜で誤魔化すか、外へ食べに(飲みに)行くことになりそうです。

 その次がやはり会話です。息子とは、男同士ですから食事時以外それほど頻繁に話しをすることもありませんが、それでも1日に何回か言葉を交わすことは結構大事だなと思います。

 数日間ですが、家での会話がなくなり、なんとなく家全体が静かになっています。今は私も仕事をしていますから、時折職場で同僚の先生と話したり、生徒と話したりしていますが、いずれは職場を去るわけで、その時息子がいなければ会話の機会がかなり失われます。

 そうすると1日中誰とも話しをしないと言う状況が生まれるわけで、それに耐えられるのかなとちょっと心配するようになりました。特に足腰がしっかりしている内は良いのですが、自由に出歩けなくなると人との接点も限られたものになります。

 その意味では、地域の活動に何らかの形で参加しないといけないんだろうなあと思います。すでにこんな思いを抱きながら毎日生活している方も多数いるんでしょうね。なかなかその立場になってみないとわからないことかもしれません。



 

 
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2011/11/11 11:58 老後 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。