FC2ブログ
 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
検索フォーム
全記事表示リンク
スポンサードリンク
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アフィリエイト
54位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>
 先ほどちょっと本屋さんに行ってきたのですが、やはり年金支給年齢引き上げの影響は大きいようで、いろいろな雑誌にこの話題が取り上げられていますね。

 基本的なスタンスとしては50代は、将来計画の変更を迫られ、40代以下はもはや年金は当てにできず、自分で年金を作る、という考えに焦点を当てているように思えました。

 ちなみに私がエクセルで作っている将来計画シミュレーションですが、そんなたいしたものではありません。横軸に収入として給与収入、年金、副収入という項目を作り、さらに支出として生活費、教育費、税金・保険、レジャーというような項目を入れて、年度ごとの収支を計算。

 これに早期退職時に確保できた貯金を加えて、年度ごとに集計していきます。縦軸には年度と年齢を入れています。 (数字は実際のものとは異なっています。単位は万円。60歳からは自主年金の分も含めたらこんな感じかなと考えて入れたものです)

年度年齢給与年金副収
生活
教育
税金
保険
レジャ
差引
収支
資産
預貯金
201260130020200505020-1701000
20136102002020005020-50950

 これで80歳ぐらいまでシミュレーションして、資産、預貯金に残額があれば、それはなんとか生きながらえた、そして息子に資産が残せるということになります。途中で資産・預貯金がマイナスに転じるようなら家計は破綻。収支の見直しを行い、場合によっては60歳以降もはたらく、というプランが考えられます。

 なお我が家の息子は私が60歳になったとき大学に行く年齢となるので、大学の入学金、授業料は別口で支払うと考え、教育費が0となっています。実際には、初年度は150~200万円を見込んでいます。

 また実際には将来イベントとして、家のリフォーム、車の買い替え、予期できない病気等の費用も確保しておかないといけないなとも考えています。
関連記事
2011/10/20 16:14 将来設計 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
https://retire-life.com/tb.php/476-fa63f1b2
プロフィール

hoku

Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。