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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 国民年金保険料が免除になり、月間の生活費の全貌や年間で必要な税金、保険料の類が分かってきましたので、それを元にして、今後私が80歳になるまで(実際にはもっと短命だと思っていますが)の、将来収支を計算してみました。

 このシミュレーションで、今後大きな赤字が生じるようなら、来年以降働き方を変えないといけませんし、それほどでもないなら、最初の計画が正しかったわけで、今年と同じ非常勤で頑張ろうかなと思っています。


 収入ですが(来年、再来年までは非常勤講師の給料)+(グーグルアドセンスによる今後の仮の収入見通し)+(60歳からもらえる共済年金)+(65歳からもらえる老齢年金)+(個人年金)となります。この収入を年度ごとに一覧表にしました。当然ながら年度ごとに収入の総額は異なります。

 一方支出の方は、息子と二人だけの食費等の生活費(教育費を除いて)が年間150万(将来的に息子が独立すれば減額)。教育費が現在60万(実際には授業料補助が出ると思うので少し減るはずです)ですが、大学に進学する時期には年間200万、税金・保険関係が現在は年間45万(将来は息子の保険料も一時期負担しますが、息子が独立すれば減ります)、年間の遊興費を50万(多いと思われるかもしれません。ライフワーク?と位置づけているハワイ旅行への費用です)を考えて、収支を計算しました。

 それによるとやはり息子が大学進学する時期に収支の落ち込みが激しくなり、卒業する頃には現状から800万ぐらい貯金が減る計算になります。

 この額に今後6年間の間に起こるかもしれない予期しないリスク(病気等)の金額を200万と考えると、現時点で自分年金以外に積み立てた貯金が1000万ぐらいあれば6年後ぐらいの目一杯落ち込む時期を乗り越えられることが分かりました。

 その時期を過ぎると、うまくいけば息子は独立または就職となるので、自分だけの収支で考えることが出来、その先は再びわずかずつですが貯金が出来る計算です。というわけで少しばかり安心することが出来ました。
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2011/09/05 08:55 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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