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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 ヤフーニュースを見ていたら、広島大学でうつ病の症状を客観的に診断するための指標になりそうな物質を発見したという記事が出ていてびっくり。

 これまではうつ病というと、精神的に落ち込んでいる、その精神症状を医師が判断してうつ病と診断していたわけですから、これが事実なら画期的です。

 指標となるのは脳内に存在する特定のタンパク質を作る遺伝子内部の化学反応が、うつ病患者では特有の反応になると言うことのようです。出来上がった特手のタンパク質の血中濃度を調べることによってうつ病の目安になるらしいです。

 このことに注目するのは、私も早期退職を決断した頃、やる気が出ない、職場に行くのが面倒、行っても誰とも話したくないというような精神症状を自分で感じていて、その上に高血圧やら不眠、悪夢、いらいら、という症状を意識していたからです。

 今振り返ると、すべてがうつ病という症状でもなく、ストレスや自律神経失調症、男の更年期等が入り乱れて体調に影響していたようですが、「いったい自分の体はどうなっているんだろう?」と悩んでいても、医師は「精神的なものですよ」としか言わず、なんとなく納得しがたいものを感じていました。

 不思議なことに、この医師からその後「自律神経失調症」というような言葉を聞いたとき、逆に安心しました。つまり「うつ病」なのかそうでないのか、自分の体調不良が何に起因するのか、医師からはっきりと病名らしきものを告げられた方が患者は安心するということです。
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2011/08/31 15:08 早期退職の理由 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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