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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 教員が精神的に辛くなったときどこに助けを求めるか。自分だけで解決しようと思ったら、ストレス解消と称して、旅行やドライブに行く、パチンコや競馬等のギャンブルに熱狂する、ひたすら買い捲るまたは食べまくる、酒を飲む等々の方法が考えられます。

 また家族がいれば、ひたすら愚痴る、という方法もあります。(家族は迷惑ですが)

 私は自分自身が殻に閉じこもっているような教員だとは思っていませんでしたが、やはり若いときは辛いときがありました。そのときは深夜2時ごろ突然思い立って関越道をひたすら走ったりもしました。

 深夜の高速は不思議な感覚ですね。自分の前に一直線に見える道がヘッドライトで照らされ、それ以外の情景に気を配ることがほとんどありません。その道をフュージョン系の音楽を大音量でかけてがんがん走りました。そうやって自分だけの世界に浸ります。夜明け近くに疲れきって帰ってきて爆睡。(定時制に勤めていた頃です)

 これで納まることもありましたし、それでもまったく気分がはれないということも度々ありました。そうなるともう自分だけでは手に負えず、当時はまだ独身でしたから、同僚と一緒に酒を飲み、愚痴を言い合い、カラオケを歌いまくる、ということもやりました。

 まあ一例ですが、自分で旅行に出かけたり、友人と酒を飲むことが出来る内は軽症です。しかし仕事だけが生きがいとか、真面目だけが取り得とか、職場の同僚とほとんど話さない、家族がいてもすれ違いが多いとなると、これは重症化します。
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2011/08/04 08:54 教育問題 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。