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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 記念すべきかどうかは分かりませんが、ついに400回目を迎えました。継続は何とかと言いますから、今後も出来る限り書き続けようと思っています。

 さて、精神疾患の教員ですが、潜在的な人数(予備軍)も含めると、その数は驚異的な数字になるのではと思っています。  

 指示には従うが、それ以上のことをやろうとしない(気が付かない)、というとまるで中学生や高校生の悪口を書いているみたいですが、事実です。

 これはもしかしたら私が50代になって、20代30代の教員を見たとき、経験年数の違いから不満を感じるのかなと思ってみたこともありますが、同じ20代30代の教員の中にも、実によく気がつく先生がいることもあり、同僚と話しても同じような印象を持つ人が多かったので間違いないかなと思います。

 どんなときに感じるかと言うと、例えば全校生徒が集まるような集会で、学年に所属する先生はだいたい整列指導を行うのですが、自分の担当しているクラスの生徒がぐずぐずしていても指導しようとしない、学年主任から言われて動き出す、他のクラスの先生が指導を始めてようやく気が付く等です。

 自分の担当するクラスに対してもそうですから、当然他のクラスの指導に関しては一切見向きもしません。やがてこのような先生は他の先生からも敬遠されるようになり、徐々に孤立していき、やがて精神的に落ち込むというパターンになります。

 これは受身教育の弊害だと私は思っています。高校、大学、就職と至れり尽くせりの情報が与えられ、さらにこうしたらいい、ああしたらいいというアドバイスをもらい、いつのまにか自分で考えて行動するという習慣が失われてしまったように見えます。
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2011/08/02 09:41 教育問題 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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