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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 なぜ教員に精神疾患が多いのか。新聞には慶応大の伊藤さんという教授のコメントが出ていますが、それによると真面目な努力家が多い、人に助けを求められない、鬱になりやすい、子供以外に保護者への対応に疲弊、というような原因があるとしています。

 これに対して対策は、一人で悩みを抱え込まない、学校外で相談できる場を設ける等があげられていますが、私の感覚とはちょっと異なります。

 真面目な努力家が多いのは確かです。また近年の採用試験やその後の研修内容をちらほら聞いてみると、教員の資質向上という名の下にかなり厳格な管理体制がしかれ、真面目な努力家でないと教員としてやっていけないような体制が出来上がっています。

 従って、そこから生まれるのは、溌剌とした教員ではなく、県の指導に忠実で不祥事を起こさない真面目な先生が量産されているということです。

 その結果何が現場で起きているのかと言うと、管理職や部の長からの指示にはきちんと従い仕事をこなすものの、それ以外は自分から何もやろうとしない(できない)、という教員が生まれます。

 要するにお互いに助け合って教員集団としてまとまって生徒を指導していこうと言う意識が希薄な教員が多くなっていると言うことです。
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2011/08/01 09:57 教育問題 TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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