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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 子ども手当ての所得制限の基準が年収1150万、手取り860万円に落ち着いたそうです。ものすごい高額だなと思えるのですが、どうでしょうか。ようするに、なるべくたくさんの人たちに手当てを出そう、という考え方だと思いますが、まだまだ基準が高いなと思えてしまいます。

 そう思える理由は、前々回書いたようにサラリーマンの平均年収が500万だからです。この方たちの2倍以上の年収を基準にするというのが解せません。

 実は私は教員でしたが、早期退職する間際の年収は、1000万円に満たないものでした。つまり定年間際の公務員の大多数は、中学生以下の子供がいれば手当てがもらえるということになり、めでたしめでたしです。

 しかし本当にそれで日本の財政は大丈夫なのか、というのが不安です。マニフェストの一部を実行するために大判振る舞いは結構ですが、日本の国家予算は歳出が92兆円もあります。一方税金による歳入は41兆円です。

 年収が410万しかない家庭が920万円支出しています。普通ならサラ金に手を出してとっくに破綻しています。だから消費税アップなのだ、という理論になるのかもしれませんが、だったら子供手当てなんか出さないほうが良いようにも思えます。

 このあたり私の勘違いがあるのかもしれません。また子供手当てにしても、所得税と同じように、何で所得に応じたスライド制にならないのかなという感じもします。
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2011/07/28 10:37 子育て TB(0) CM(0)
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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