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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 三連休の最終日になって、埼玉は少し北風も収まり気温も上昇。朝食後、ちょっとメールをチェックし、旅行関連ブログの更新作業を行い、市民農園へ。農園の自分の畑では、今日は特に作業もなかったので、周辺を1時間ほど散歩。

 帰りがけにスーパーに寄って食材の購入。帰宅して適当に昼食を食べて、午後はニトリへ。ニトリの人気は日に日に高くなっているようで、駐車場は8割がた埋まっていました。

 店内も結構混雑。寝具や日用品のコーナーを見て歩きましたが、本来この手の商品は一度買えば数年は持ちこたえるはずのものが多いので、「なんでこんなに需要があってお客さんが多いんだろう?」と不思議。

 ちなみに私の目的は「すり鉢」。この冬はあちこちで水産物が不漁というニュースが飛び交っていますが、その中で何故かマイワシだけは豊漁みたい。

 というわけでその安くなっているイワシをすりつぶしてツミレを作ろうかなと考えました。その昔母親が料理するのを手伝って、一生懸命すり鉢でイワシをすり身にした記憶があります。

 母親手作りのツミレは、すりつぶし方が十分でなく、小骨も多かったように記憶していますが、ツミレ汁は独特の味だったなあという記憶もあります。

 母親は一か月ちょっと前に他界していますから、母親手作りのツミレ汁は味わえないものの、なんか急に懐かしく感じられるようになりました。

 てなわけですり鉢を探したのですが、ニトリには小さなものしかなく、やはりカインズあたりで探さないとダメみたいです。帰宅してちょっと休憩後4時ぐらいからはフルートの練習。
 
 5時ぐらいから夕食準備。合間にちょっと郵便受けを覗いてみましたが、「送付しました」と連絡があった戸籍謄本がまだ到着していませんでした。

 これがないと名義変更の手続きが出来ないので、困っています。

 話変わって、高齢者の医療保険について。最近は「持病があっても入れる医療保険」というのが増えているみたいですが、果たして高齢者に医療保険は必要なのかということが気になっています。
 
 とはいえ、必要だと思っても、私は昨年6月に頸動脈狭窄の手術を受けているので、告知事項に該当し保険には入れないみたいです。
 
 早い話、保険会社も営利企業ですから、保険に入ってすぐ病気になって保険金の支払いが生じたのでは都合が悪いはず。つまり医療保険は普段健康な人が、万が一のことを考えてはいる保険ということになりそうです。
 
 ちなみに私の妻は2年間の闘病生活があり、最後は抗がん剤の悪影響でなくなりました。その2年間の医療費の合計は、高額療養費の制度を利用してたぶん100万をちょっと超えたぐらい。

 私の場合はクモ膜下出血をで手術、鼠径部ヘルニアで手術、そして上に書いたように頸動脈狭窄の手術で、その総費用はやはり高額療養費制度を利用して、たぶん50万円ぐらい。
 
 先ごろ亡くなった私の母親は庭先で転倒して手首足首を骨折して手術。その結果運動不足になったのかCOPDを発症。さらに最後は鼠径部ヘルニアで大腿部の血管が損傷し、手術をしてそれは良くなったものの、その手術の影響で呼吸機能が悪化。

 この間の手術入院費用の合計が50万ぐらい。特に75歳を越える高齢者の場合は医療費の負担も1割になるので、医療費負担も少ないように感じます。
 
 てなことを経験して分かったことは、ごく普通の病気による手術入院費用は高額療養費制度を利用すれば、かなりの部分賄えるということ。
 
 妻の場合はたまたま最低限の医療保険に入っていたので、2年間の100万ちょっとという費用も大半は保険で賄えましたが、私の場合は退職後医療保険は加入していなかったので、すべて持ち出し。

 母親も医療保険には入っていなかったので、すべて自己負担。医療保険に入っていれば、これらの負担はほとんどなかったとも考えられますが、医療保険の掛け金は高齢になればなるほど高くなる傾向があります。
 
 仮に月々1万と考えると1年間で12万。10年たてば120万となり、これまで手術や入院で支払った額に匹敵するようになります。てなことを考えると、高齢者に医療保険は必要ないのではという気がするのですがいかがでしょうか?

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2022/03/21 20:56 各種助成制度 TB(0) CM(3)
コメント
必要ないと思います
はじめまして。
随分前からブログを拝見しておりました。
コメントするのは初めてです。

高齢者に高額の医療保険は必要ないですね。
高額医療費の限度額も収入により、負担額も変わってきます。
たくさん年金をもらってらっしゃったり、他に所得があるなら別ですが…
だいたい低所得ですから負担額も少ないと思いますね。(私は遺族年金のみの低所得です)

私の場合は、若い時に入った保険なので、月々の保険料ががん保険も合わせて5000円ほどなので、解約はせずにおいてます。
ありがたい事に、今までは健康で保険のお世話なっておりませんが、これからはお世話になるかも…
2022/03/22 00:07 かんなづき URL [ 編集 ]
Re: 必要ないと思います
 かんなづき様、コメントありがとうございます。

 月々の保険料が5000円程度なら、続けてもいいような気がします。高齢者の場合、特に60歳を過ぎると
様々な体の不調を感じるようになり、そうなると保険の必要性が増す感じ。

 とはいえ、高額療養費制度の存在を知っていれば、月々の医療費の自己負担は5~10万円ぐらいのはず。
医療保険の保険額は1日3000円の補償があれば足りるはず。

 そういった計算が出来ていれば、必要最低限の保険で十分かなという気がします。それを知らずに
何となく不安になって1日1万の補償がある保険をかけるのは、保険会社の策略ではないかとも思っています。

 高齢者の人生(家計)相談を見ていると、回答の多くは保険を見直しましょうというものが多い。逆に言えば
保険会社は医療保険で利益を上げているはず。

 ただしそれこそ滅多にかからないような病気になって保険が適用されない高度医療なら治る可能性があるとか
入院したときも自分は個室がいいと思っている人は、少し高額な医療保険に入っていてもいいのかなとは思います。



 
2022/03/23 16:45 hoku URL [ 編集 ]
お返事ありがとうございます
お返事がいただけて嬉しいです。
勇気を出してコメントしてよかった(*^▽^*)

保険の件ですが…
不安を煽る様な保険会社のCMをよくみかけますね。
さまざまな制度を知っていれば、高額な保険は必要無いのですが、知らない方が多いのでしょうかね?

消費者も勉強して、本当に必要か見極める力が大事ですね。
こちらのブログは有効な情報が多くて、参考にさせていただいています。
2022/03/23 21:41 かんなづき URL [ 編集 ]















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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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