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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 母親が生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本ですが、結婚後の戸籍謄本はすぐに見つかったのですが、生まれてから結婚するまでの戸籍が見つからず苦労しました。

 2週間ほど前に、生まれたであろう場所の市役所に戸籍謄本の請求を行ったのですが、「見つかりません」という返事でした。しょうがないので、結婚後の住所がある役場に同じ形で請求を行ったところ、こちらでも「見つかりません」という返事。

 ただこちらの役場の係員さんは、「やはり結婚後の住所の市役所に問い合わせるのが一番では」と言ってくれたのですが、「すでに請求したのに見つからないという返答です」と答えると、「それは変です」という返事。

 親切にも、「こちらの役場から該当の市役所の戸籍担当に連絡を入れてみます」という電話があり、それから数時間後該当の市役所の戸籍担当の上役と思われる男性から電話があり、恐縮したように「見つかりました」という返事。

 じゃあ最初の「見つかりませんでした」という返事は何だったのかと追及しても良かったのかもしれませんが、それをぐっとこらえて我慢。90年前の戸籍を探すというのは結構大変なことなのかもしれません。

 とりあえず「急いで送付します」とのことだったので、あえて文句を行くこともなく、「ありがとうございます。到着を待っています」と答えて電話を終了。

 結局結婚後の役場の係員さんの骨折りで見つかったようなもんですが、それがなかったらどうなっていたのか?あっちでもこっちでも「見つかりません」と言われたのでは、利用者はたまったもんじゃないなという気がします。

 さて、戸籍の問題が一段落しそうなので、これで生まれてから亡くなるまでの戸籍謄本が揃うので、ようやく銀行関係の名義変更手続きに入ることが出来ます。

 ここまですでに亡くなってか40日ぐらいが経過。実に大変。今後は金融機関ごとに必要書類を揃え、それらを一括送付するか持ち込んで手続きということになりそう。
 
 私の分はそれでいいのですが、妹はまだ働いているので平日は仕事を休んで手続きをするということになりそうで、窓口での手続きは勤労者に不向き。

 郵送でいいじゃないかという気もするのですが、今度は提出書類の一部をコピーを取って返送してもらうことになり、それにもまた日数がかかりそう。

 金融機関は複数あるので、間違えが起きないように一つ一つ手続きを進めようと思っているのですが、そうなると作業が完了するまで、また長い期間が必要になりそうです。

 それがすんだら今度はいよいよ土地と建物の名義変更手続き。所有者の名前が変わるだけなんだから、簡単な手続きで終わるだろうと思っていたのですが、ちょっと調べてみたらやはり多くの書類が必要みたいで、場合によっては司法書士さんに頼むことになりそう。

 しかしそうなると司法書士さんへの謝礼?も必要になるようで、これまた名前の変更だけなのにと思うとちょっと不愉快。いずれにしても、そういったややこしい手続きを終えるのにまた一か月程度かかりそうで、終了は早くても5月の終わり?

 それが終わるといよいよ相続税の申告作業ということになり、今年いっぱいは気が抜けないみたい。こういった手間を考えると、私自身の息子への相続問題もあらかじめ考えておかないと、息子が苦労することになりそうです。

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2022/03/16 16:24 老後 TB(0) CM(2)
コメント
はじめまして
はじめまして^_^

通りすがりの者ですが、Hokuさんのこのブログはいつも更新を楽しみにしています。昨年に一時体調を崩されて一時ブログをお休みされた時以来ご無沙汰しておりました。

久しぶりに拝見するとなんとお母様が亡くなられたとのこと、びっくりしました。お悔やみを申し上げます。毎日のようにお母様の家に様子を見に行かれていて、まだまだお元気そうだったのに、、、

ちょうど私の義母がこの1月に93歳で亡くなり、その後Hokuさんとほとんど同じ経験をしていることから、初めてですがコメントさせていただきます。

ようやく一連の戸籍関係の謄本が手に入りそうですね。

私の場合は、やはり想像以上の戸籍が出てきまして郵便小為替が足りないとの連絡を受け、役所に送ってようやく一式揃えました。

最初にやったことは所轄の法務局宛に「相続情報一覧図」をエクセルで作成してレターパックに謄本一式と相続人の住民票を同封して金融機関の数だけ申請。1週間ほどで法務局のホログラム?入りの証明書が送られてきました。何通でも無料です。

以後、郵貯や銀行、証券会社の口座解約と振込は、たくさんの一連の謄本の代わりにこれ1枚ですべて足りました。相続による所有権移転登記にも原因証書として使えます。

こうしてかなりの数の金融機関を同時に進められたことで、亡くなった日から2ヶ月弱ですべて手続きは完了しました。様式はネットに転がっています。

不動産の名義変更は建物が4/1以降に課税台帳が更新されるのでこれを使って登録免許税を算出して、自前で登記申請書を作成して法務局に郵送又は持ち込みます。

相続の申告は、ことし1/1現在の路線価が7/1に公表されますので、この時の単価をかけて土地の価格を算出します。これで相続の申告が7/1以降に可能になります。

相続の申告書作成も無料のよくできたクラウドのものが出ています。残高証明書や土地建物の価格、葬祭費用などを入力すると自動で全ての申告書をpdfで取得できます。

全部自前です。税理士と司法書士に払うお金は少なくありません。幸いネットからほとんどの情報が取れますので迷うことはありませんでした。

ご参考になれば幸いです。

肝は、「法定相続情報一覧図」の証明書を真っ先に取ったという点です。

ご自愛されながらお進めくださいませ
2022/03/17 19:22 Aalborg URL [ 編集 ]
Re: はじめまして
Aalborg様、貴重なコメントありがとうございました。大変参考になりました。

 法務局で相続一覧図を登録できるという情報は初めて聞きました。名義変更手続きの
準備のために、いくつかの金融機関で相談をしましたが、相続情報証明制度について
教えてくれた金融機関は一つもなし。

 調べてみると、この制度が出来たのは数年前のようですから、金融機関にも
浸透していないのかも。

 ただこれがあれば確かに便利そう。一度作ってしまえば、水戸黄門さんの
印籠のように、「どうだ、これでいいだろ」と自慢げに活用できそうです。

 早速相関図の書き方等のページをネットで検索して、昨日から勉強しています。
2022/03/18 19:41 hoku URL [ 編集 ]















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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

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