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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 未明に一度小用で目が覚めたのですが、トイレに行ってすっきりしたらそのまま寝込んで起きたのが7時近く。「良く寝たな」という充実感をちょっと感じました。

 このところ母親逝去後の諸手続きでちょっと精神的に忙しい思いをしていたため、脳みそもだいぶ疲れていたようです。起きて今日はストレッチを省略。

 暖房を入れて部屋が暖かくなるのを待って着替えて階下のリビングヘ。朝食は、今日は食パン。6枚切りのものを2枚。バターやマーガリンは付けずに、ブルーベリージャムをつけて食べています。

 おかずはスクランブルエッグ。食後に夏みかんを1個。洗濯をして旅行関連ブログの更新。11時ごろ一段落したので市民農園へ。若干北風が吹いていたものの、何とか我慢できる感じ。

 というか毎日少しずつ日差しの暖かを感じるようになってきました。畑の草取りを行い、はっと気が付いたら12時半を過ぎていてびっくり。

 とりあえず作業を中断してスーパーへ。ちょうど米がなくなってきました。あきたこまち10kgと夕食用の肉なんかを買って、ついでに今日の昼食用に弁当を購入。
 
 スーパーからガソリンスタンドによって給油。1Lが164円でした。ともかく高い!国はいろいろと手を打っているような感じですが、スタンドの実売価格にはそれほど影響していないように見えます。

 というか、影響していてなんとか164円になっているのか?実態が良く分かりません。帰宅したのが1時過ぎて昼食をたべて、今度は狭い庭に出て夏みかんの樹の枝の処分。

 なんだかんだとやっていたらすでに3時過ぎ。すでに日も傾き始め、3時を過ぎると急に空気が冷えてくる感じ。部屋に戻ってネットに接続。

 ヤフーニュースを見ると、私が老後の家計について関心を持っていることがクッキー等の情報から分かってしまうのか、高齢者の家計に関するニュースが多く表示されます。

 今日の記事は「月21万円」の年金で100歳まで生きる「恐ろしいほどの残酷」という表題が付いた記事ですが、私に言わせれば夫婦で月21万円あれば十分暮らしていけるのではと思ってしまいます。

 この手のニュースの根拠は、常に総務省の家計調査を参考にしているみたいですが、そこに書かれている家計支出の項目にいつも違和感を覚えます。

 夫婦二人で食費が65789円と書かれていますが、いったいどれだけ贅沢な食材を買っているんだと気になります。また家具家事用品が月10434円となっていますが、そんなに毎月家具ばかり買う必要はないし、日用消耗品だけなら、せいぜい3000円ぐらいで済みそう。

 さらに不思議なのが教養娯楽費が19239円。この中身を知りたいです。まあ奥さんがフィットネスジムに通えば、そんなもんかなという気はします。

 さらに分からないのがその他の消費支出が46542円とのことで、年間56万円ぐらいが使途不明?いったいその他の消費支出とは何だ?ということがいつも気になります。

 その他ですからその気になればこの消費はいくらでも削れるということになりそうで、そうなると、だから月々18525円が不足しているからどうたらこうたらと書かれていますが、そもそも80歳を過ぎたら消費支出が減っていくことも考慮されず、ず~っと同じ金額を一生消費するという前提で書かれているので、滅茶苦茶な論理だなと感じます。
 
 この手の記事をそのまま鵜呑みにして、よく分からないままに、だから投資だ!と先走ってしまうことの方がよほど問題だろうなという気がします。

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2022/02/23 15:58 将来設計 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
 こんにちは

 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

 よろしくお願いいたします。