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 2009年に妻に先立たれ、突如父子家庭となり、その後仕事と家事の両立が難しくなり早期退職をしました。現在、貯金を取り崩す毎日ですが、気持ちだけは楽しくお気楽に生活していこうという願いを込めたブログです。
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 6時に起きて朝食は昨晩のおかずの残りである酢豚、日本ハムの料理補助食品を使いました。起きたら外は雪景色かと思っていたのですが、結局このあたりでは一晩中みぞれだったようで積雪はなし。

 今日は祝日で3連休という人も多いはず。ちょっと出かけたいなと私も思いましたが、コロナの感染拡大は続いているし、母親逝去後の様々な手続きで忙殺されています。

 さて預貯金口座の名義変更ですが、その方法は各金融機関で微妙に異なるようです。ただ共通しているのは、最初に遺産分割協議書というのを作らないといけないみたい。

 ただこの協議書の書式は決まったものはないようで、一応ネットの情報を参考にしてそれらしいものを作成。ちなみに相続人は我が家の場合私と妹の二人だけです。

 協議書作成にあたっては、母親が生前に書いていたメモ書き程度の書類があったのですが、それが結構役立っています。協議はすべての遺産を私と妹で二分するということで、母親のメモ書きにもそれっぽいことが書かれていました。

 というわけで、それではと思って手続きを始めるわけですが、利用していた金融機関は複数あり、それを今後一つずつ手続きを進めないといけない。

 そして「こりゃまいった」と思ったのが、ほぼすべての金融機関が被相続人や相続人の戸籍謄本や印鑑証明を求めていること。

 まあ市役所に行けば戸籍謄本なんてすぐ交付してもらえるさと思っていたのですが、なんと謄本は戸籍のある市役所でしか発行できないみたい。

 私はすでに戸籍を今の住居に移動していますが、母親と妹は、どうやらその移動を行っていなかったようで、郵送による申請が必要とのことです。

 というわけで、その申請書類を該当市役所のホームページからダウンロードして必要事項を記入。手数料と返送用封筒を同封して先日発送しましたが、その際手数料は定額小為替で支払うということで郵便局へ。
 
 「定額小為替をお願いします」と窓口で伝えると、例え100円の定額小為替であっても、1枚200円の発行手数料が必要とのことで、なんとも非効率。

 それでも何とか用意して、先日申し込みましたが、事前に電話で、母親の死亡届が埼玉からはまだ届いていないということみたいで、届き次第発送しますとのことでした。
 
 まあともかく色々勉強になります。ちなみに私の戸籍謄本ですが、調べてみたら今はマイナンバーカードがあれば、コンビニで発行が出来るみたいで、これは朗報。

 先日近くのファミマに行って、その発行用の機械を見てきましたが、割と操作は簡単そうです。ようやくマイナンバーカードの有効活用ができるなと思っていますが、他にも印鑑登録証明等が必要なようで、ともかく面倒。

 そういった手続きを考えると、私自身の終活にあたっても、利用している金融機関の数は出来る限り少なくしておいた方が良いなと思うようになりました。

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2022/02/11 15:13 老後 TB(0) CM(0)
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Author:hoku
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 定年まであと3年という年齢で、表題に書いたような理由で早期退職をしたhokuです。

 日々の生活の中でいろいろ思いついたことを書きつづっています。

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