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伊東2泊3日の小旅行の三日目。6時半に起きて、先ずは朝風呂へ。広大な湯船や露天風呂を一人で楽しんで部屋に戻り、昨晩購入したパンで朝食。9時ごろチェックアウト。
お土産を買いたいなと思ったので伊東マリンタウンへ。今回の旅行では3回目の訪問。朝も早かったので、館内に人影は少ない。入り口を入ったすぐのお店で、キンメダイの煮つけが1000円ぐらいで販売されていたので、これを実家分と合わせて2セット購入。 後日湯煎で温めて食べてみましたが、値段相応で、量はキンメの切り身が二切れ入っているのみ。ただ味は、昨晩ウメハラで食べた煮つけとほぼ同等の味で、これなら後日楽天市場あたりで同等製品を購入してもいいかなと思えるものでした。 ちなみにキンメはその昔、採れすぎて捨てていた、なんていう時代もあったようで、今の煮つけブームを考えると信じられません。ただ「捨てていたような魚が今はこんな値段かあ」と考えると、気持ちはちょっと複雑。 魚屋さんに騙されているのではという気もします。ただ食べてみると今の時代の味覚に合っているような気はします。 続いて今回4回目になる宇佐美のビーチへ。今日もサーファーはほとんどいませんでしたが、なんか釣れる気がしなかったので、「まあいいか、今回の釣りは諦めよう」と考え、そこからひたすら伊豆東海岸を海を見ながら北上し小田原の早川港へ。 港で餌として買った青イソメを海中に入れると、小魚が多数出てきました。ほとんどはキタマクラの類ですが、底の方には少し大きめの魚も見えました。 それを確認して、前回は営業していなかった漁港2階にある食堂へ。ちょっと時間がまだ早いなと思いながら、ここで市場定食なるものを注文。 刺身とフライのセットという料理でしたが、刺身は良いもののフライの衣が固くて歯ごたえがありすぎ。量もかなりあって、ここを利用する漁師さん向けの定食なのかなという印象です。 ちなみに座席には透明のアクリル板も取り付けられ、飛沫感染には気を使っている様子でした。昼前だというのに、次から次へとお客さんも入ってきて、私が食事を終えて店を出る12時頃には、すでに行列が出来ていました。 というわけで、普段ならそこから風祭駅そばにある「鈴廣」本店でお土産を買って帰るのですが、先日も寄ったので今回はナシ。一目散に自宅を目指し、午後2時ごろ帰宅。 旅行を終えて感じたのが、加齢による体力低下と、コロナの外出自粛による体力低下の相乗作用で、ちょっと歩いたりすると、これまで以上の疲れを感じたこと。 日頃からそういった体力低下を意識して市民農園周辺を3000~5000歩ほど歩くようにしていましたが、やはりこれだけでは足りない感じ。普段から通勤で歩き回っている人との差は大きい。 しかしだからと言って旅行をやめれば、今後ますますその差は開くばかりで、自らの行動範囲がどんどん狭くなるなと思え、帰宅後早速次回の旅行を検討。 次回はJALのマイレージが少し余っているので、これを有効活用して青森に行くことにしました。目的地は、最近世界遺産に登録された縄文時代の遺跡、「三内丸山遺跡」の見学。 さらに、今から50年ほど前に一度訪れたことがある「恐山」や、すぐ近くの風光明媚な「仏が浦」の断崖を遊覧船で楽しむ予定。あとはいつものようにおいしい海産物を食べ、余力があったら地元の博物館や水族館の見学を考えています。
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